7/6 最終話
*過去の塾テキストは
こちら
恐らく今回が最後であろう、ブッシュのお話。
うちの塾では卒業生がたまに顔を出すことがあるのですが、
今日はブッシュと同じ学校に行った卒業生が勉強しに来ました。
ブッシュと同じ高校でも、ブッシュとは天と地ほどの学力差があるのですが、
そんな彼の近況を聞きながらまったりと雑談。
するとこんな情報が
卒業生「
ブッシュ学校やめたっぽい
」
バカタレ
バカタレ
バカタレ
バカタレ
バカタレ
バカタレー!!
せっかくお情けで学校に入れてもらったのにこの根性無しが!!
さらに卒業生は(どこから仕入れてきたのか)驚きの情報を入手
卒業生「そういえば、うちの学校を受けた人の中で不合格者は4人だったのよ」
ダッペ「へー、よくブッシュその中に入らなかったな」
卒業生「で、聞いた話なんだけど、その4人ってのは、
2人が欠席、一人が見た目が悪すぎて面接で不合格、もう一人がものすごいバカだったらしいよ
そいつらが落ちたおかげでブッシュは受かったんだと思うけど」
ダッペ「・・・(頭抱える)」
卒業生「んで、ブッシュのやつ試験終わって自己採点したらしいんだけど、
数学が2点(100点換算で5点)
とかありえない点数をたたき出してた」
やっぱ冗談抜きで
先生のコネで受かってたみたいです。
不合格の情報に関しては事実かどうか微妙なところですが、少なくとも数学2点は本当でしょうから、
そんなんで受かるはずがありません。
恐らく
学校側もブッシュを鼻つまみものと思っていたのじゃなかろうか?
この後、ブッシュは父親と同じ仕事場に就くって、
結局もとのもくあみじゃん!
せっかく親と離れたおかげで更正するチャンスがあると思ったのに、
恐らくこの後ブッシュは
目先の幸せをつかむだけで精一杯の人生しか過ごせそうにない
ですな。
しかしブッシュを3年間見続けましたが、一つわかったことがあるような気がします。
よくできの悪い子供がいると、やれ『家庭』のせいだ、やれ『学校』のせいだ、『社会』のせいだと責任転嫁が起こるという話を聞きますが、
こりゃあ
『家庭』
が1番の原因ですね。
結局子供が一番見ているのは学校の先生でもなく、社会でもなく、
自分の親
。
性格形成に重要な乳幼児期に接するのも
やはり親が一番多い
わけで、
その親がブッシュの親みたいな反社会的なキチガイだったら子供にもその精神が受け継がれます。
ブッシュにとって運が悪かったのは、キチガイ親のキチガイ行動でもなんとか普通に人生を送れるだけの経済力があったことですな。
もしどうしようもない貧乏生活ならば
『こんな親父のようになってたまるか』
と思えたわけですし。
というわけでもしこのテキストの読者でグレてしまった子供をお持ちの方がいらしたら、
なにか自分に原因があるかもしれないと考え、自分の子供との接し方をよく振り返ってみたほうがいいですよ。
『親の背中を見て子供は育つ』
のですから。
でも、
レスリングでインターハイ・国体に出場した経験のある親父をもつ私
が、
なぜか
ボーリングで10ポンドまでしか投げられない
という例外があったりするんですが、
じゃあ私は
何を見て成長してたんでしょうね?
物心ついた頃には寝たきりだった親戚のじいちゃん
でも見てたのか?
追記
ラグナロクのアニメを久しぶりに見ました。後半の10分ほどだけですが。
今まで2回しか見たことが無いのですが、とりあえずあらすじはレビューサイトを見て知っていました。
普段からのクソゲークソマンガ経験のせいか、その2回ではあまりひどいという印象を受けなかったのですが、
今日はちょっとなあ・・・と思いました。(以下カッコ内は具体的な説明)
誰かがピンチになる⇒別の誰かが突然現れてピンチを救うという展開がわずか10分で2回。
(タキウスのピンチ⇒マーヤ登場、ユーファ・イルガのピンチ⇒突然転職したロアン登場)
敵の声が威厳0で棒読み。敵に抵抗していた奴があまりにも突然寝返る。
(キーオが捕らえられて『恨み』パワーで復活するシーン。見ながらずっと笑ってました)
緊迫したシーンの合間に、意味がないとしか思えない和やかなシーンを挿入。
(ジュディアがモンスター(バフォメットJr?)を助けるシーン)
やる気あるんですか?
7/8 川
1日遅いですが今年の七夕の願い事。
プ
ロ
野
球
が
1
リ
|
グ
に
な
り
ま
せ
ん
よ
う
に
もう叶わぬ願いになりつつありますけどね。
マジでオーナーとか死んで欲しいね。
*ちなみに去年は
『ガンホーが潰れますように』
、おととしは
『あと50年はこの世にいますように&世界が平和でありますように』
そんなダークな気持ちでヤフーのニュース記事を見ていると
日本の水質ワースト河川は?
うちの市内には綾瀬川という
毎年首位争いを演じていてたまに緑がかった色になる川
が流れていますが、
今年は大阪の大和川に首位を譲り綾瀬川は2位、うーむ残念・・・
いや喜ぶべきか
。
そういえば10年以上前、あまりに汚い綾瀬川を何とかしようということで
近くに流れているそれなりにきれいな中川とをつなげる水路を設け、なんとかきれいにしようとしたものの結局無意味。
(*綾瀬川は洪水を起こしやすいので、それを押させるという目的もある)
んで
当の中川、今はワースト4位
。
結局綾瀬川浄化作戦は
中川を汚染しただけで終わった
という感が否めませんが、
今現在その2つの川よりも汚いのがその水路。
常にグリーン
。
私の家はその3つの水域に囲まれた、
汚染デルタアタック
をもろに受ける場所にあります。
で、この水路にはちょっとした思い出があります。
夜中にT先生の家に行く途中、その水路を横断する歩道橋に登ります。
実はこの歩道橋、近くに別の橋があるため誰も利用してない代物。市内に数十本あります。
さらに、川を渡らず
なぜか横断歩道の真上にある一本5千万円の橋
が2本あったり、
何かと無用な橋が多い私の町ですが、そんなトマソン化した歩道橋の上で周りに人がいないか確認。
今から思えば
不審人物100%
でしたが、とりあえず人の姿は全く見当たりませんでした。
よし、だれもいないな。やるなら今だ!
リュックを開けて中に入ってる
エロ本3冊を掴み取り、水路にスローイン。
落ちる音を確認する前に
ダッシュで逃走。
というかエロ本って捨てづらいよ、ねえ?(皆さんに問い掛け)
7/10 たのしい選挙
こんばんは。明日はついに参議院選挙の投票日です。
政治に興味ない人にとってはどうでもいいと思ってしまいますが、
今日は今回の選挙で注目すべき選挙区ベスト3を挙げてみました。
政治は苦手だーというひとも、肩の力を抜いてご覧くださいまし。
第3位 大阪府選挙区
今回のこの選挙区からは
辻本清美
が立候補。
何度か説明しましたが辻本清美は元社民党員で、与党の批判をしまくった過去あり。
ムネオに
『疑惑の総合商社ですよ!』
とか言ってたのですが、
その
自分自身が秘書の給与を流用していたことがバレ議員辞職
せざるを得ない状況に。
ムネオも拘置され居る間、
『こいつには言われたくなかった』
とか思ってたに違いありませんが、
結局辻本には執行猶予付きの有罪判決が下りました。
今回は社民党ではなく無所属からの立候補をするようですが、
やはり社民党ブランドはマイナスイメージなんでしょうかね、
土井さん、福島さん?
第2位 北海道選挙区
こちらは
ムネオ(鈴木宗男)
が出馬。
まあ
ムネオの武勇伝はもう言わずもがな
というところですが、
一時期何か怪しいものを発見すると頭に『ムネオ』という文字をつけて、
『ムネオシップだ!』『ムネオブックだ!』
とするギャグが子供の中で流行ったとか流行らなかったとか。
(*実在はしません)
そんなムネオも一時期胃ガンで病床に就いており、もはや完全に政治生命が絶たれたかなと思ったのですが、
それでもまた立候補してくるという、
その根性だけは認めたい
と思いますな。
とはいえど、今回ムネオが受かったらさすがに
北海道民の感性を疑う。
第1位 東京選挙区
世界経済共同体党 又吉光雄
(又吉イエス)
今回はビリ脱出なるかに注目。
7/13 見てはいけないもの
塾での授業でのお話。
クスミダ君のクラスでのこと。
授業開始直後、テキストを忘れたやつがいるということで「じゃあプリント刷ってくるから待ってろ」と言い、
ふと彼の後ろの壁を見ると、
角の無い大きなカブトムシ
が。
白き壁に黒きゴキたんが張り付くこと、いとおかし。
と、清少納言の如く風景の趣深さを表現するだけの心理的余裕が私にあるはずもない。(虫嫌い)
しかし、
これを退治しろとなると私には無理な話だ。
それにゴキが居る事を生徒に言ったら大騒ぎになるだろう。
幸いにも生徒の死角になる位置に居るため、誰一人気付いていない。
よし、放置だ。
誰も気付かないのならば、それは居なかったのと同じだ。
とにかく誰もゴキに気付きませんようにと祈りつつ授業を開始。
ときどきゴキの動きが気になりながらも、何も無かったかのように時間は過ぎ授業終了。
休み時間には、無事に乗り切った安堵感でいっぱい。次の時間に誰か気付くのだろうか。
まあいいや、次はあの部屋で授業するのは私じゃないし。
そして休み時間終了、隣の部屋で授業開始。
案の定大騒ぎになるクスミダ君のクラス。
とにかく私の授業の時じゃなくて良かったと思わずにはいられなかった。
結局この時には退治する事ができなかったらしい。
んで授業終了。
担当の先生が
『ゴキが出てから生徒がうるさくなって授業ができなかった』
とぼやく。
するとそのクラスの生徒がやってきて、
生徒「センセー!
ゴキをペットボトルに捕まえました!!」
ギャー!!ペットボトルのそこで黒い物体がうごめいてる!!
キモイから早く捨てて来い!!
てなことがありまして自宅に帰ってからも、自分の部屋にゴキがでそうでビクビクしながら日記書いてます。
*お知らせ
明日自民党の会社説明会に行ってきます。
選挙では負けた自民党。どんなことを言うんでしょうかねえ。
7/15 2代目襲名
なんか2回連続で塾の話をするのは久々な気がする。
今日の授業終了後、1年生を担当していたW先生が、
W「ちょっと今日の体験入学生、メチャクチャ大変だ・・・」
ダッペ「どんな感じなんですか?」
W「もうしゃべって全然授業に集中する気が無いみたいだし、
その上性格もかなりヤバイですよ」
以下W先生の授業での話
体験入学生(以下暫定的に『体験』)が筆記用具を忘れたらしく、W先生は彼に筆記用具を貸した。
その体験は
筆記用具をぐるぐる回したりいじったりしていたらしい。
W「おい、筆記用具をいじるのはやめろよ」
体験「何で何で?」
W「だってそれは俺のだからさ」
体験「
何で何で?
」
W「あんまりいじられたら壊れるだろう?だからやめてくれ」
体験「
何で何で?
」
W「じゃあ君は自分のものを勝手に壊されたら嫌じゃないのか?」
体験「・・・あーなるほど」
(本当に納得しているのかどうかは微妙)
W「・・・ということがあったんですよ」
ダッペ「はー、それは
ヤバイ
っすね」
W「しゃべる事に関しても、体験入学生だけにあまり厳しく注意できなかったんですけど
ちょっと強く注意したら
他人に責任転嫁してきた。
あいつは全然
『自分が悪いから反省する』
っていうことを知らないらしい
」
2代目サル誕生
入塾する事になったら
正式に『2代目』の称号を与えたい
と思います。
私の担当するクラスじゃないのが救いですが、だからと言って無視は不可能。
場合によっては私自身がそのクラスの授業を受け持って対策を打つことになるかもしれません。
平和な時代は終わろうとしてるのか・・・?
7/17 リットの就活日記14
前回までの就活日記は
こちら
今回はゲーム業界就活日記第2回。
前回の予告どおり、セガとサミーのお話をします。
ちなみにこの2社の関係を知っている人はどれくらいいるのかな?
実は今年の2月か3月ごろだったかな、
セガの筆頭株主がサミーになりました。
(確かいままではCSKっていうSI業の会社だったと思う)
語弊はあるけど、サミーがセガの親会社になったって言う感じ。
まあセガは
いいゲーム作れても会社経営はダメダメだったらしいからねえ。
ではこの2社での就活がどんな感じだったか説明していきます。
一番最初に出会ったのが学校での就活セミナー。
先にサミーの会社説明があり、その直後にセガという順番。
サミーの人事の人は
「当社はこの後に会社説明をするセガさんの筆頭株主になりました」
と笑顔で語っていたのですが、
逆にセガの人事は
「前の時間に説明をしていたサミーさんが筆頭株主になられたことはご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・」
と暗めのトーンで発言。
学校側もなかなか
心憎い演出
(会社説明の順番)をしてくれたものです。
つーかセガのパンフレット、
なぜか粉っぽいものがついてますけどなんですかこれは?
その後、セガ⇒サミーの順番で選考を受けることになりました。
順番は逆になりますが、まずサミーから説明をします。
サミーといえばゲームよりもパチスロで知っている方が多いと思います。
特にパチスロで有名なのは今大ブレイク中の
『北斗の拳』
。売上台数が記録更新中だとか。
じゃあゲームで有名なのは?・・・とこちらはやはり北斗の拳に比べると影が薄いですが、
ギルティギア
という格闘ゲームが有名ですね。
わたしゃ知らんけど。
んで、一次選考はエントリーシート。
さすがに
NOVAの時のようなふざけたもの
を書くわけには行きません。
かなり時間をかけて書いたけど、あえなく不合格。
お前はすでに死んでいる。
んでセガ。こちらの選考については結構話すべきことがあるかも。
セガといえば皆さんもよく知っている会社なので特に説明するまでも無いかな。
あえて説明するとすれば、
PCエンジン・セガサターン・ドリームキャスト
など
負け組みのハードを作り続け
、
結局ハード事業からは撤退。
(*訂正 PCエンジンはNECだろ!ってツッコミをもらいました。すんません。)
肝心のソフトウェアでも、『シェンムー』で
70億円
の開発費を投入。
クリエータ集団万歳。
しまいには『セガガガ』という
自分の会社をネタにしたソフトを出す始末。
どう考えても健全な企業体質ではありませんな。
・・・とまあセガを貶めてみましたが、
実は第1志望でした。
確かにネタになるソフトもたくさんだしてますが、普通に良作も多いですからね。
で、このセガという会社、知っている人は知っていると思いますが、
『セガ』という企業が一つあるわけではなく、いくつかの分社でできています。
たとえば『サクラ大戦』で有名な『SEGAWOW』。
バーチャファイターで有名な『SEGA−AM2』。
ソニック・ファンタシースターで有名な『ソニックチーム』など。
後の選考でどの分社に入社するか決める事になります。
しかしそれにしてもバーチャファイター。 当時ではまだほとんど存在しなかった(というか初めてなのかな?)ポリゴンゲーム。
といってももはや
段ボール箱を組み合わせて作ったような
カクカクのポリゴンですが、
親戚の子といっしょにやったとき
パンチでハメられた
のは、今となってはいい思い出です。
まず最初に説明会とその直後に1次選考の企画書+筆記。
終了後、『ソニックチーム』の若手プランナーの人への質問タイムがあったのでそれに参加。
誰かの「御社はどのような雰囲気で仕事をしているんですか?」という質問に対し、
社員「えーと、まずいかもしれないけど、
『部活』
」
なるほど、
どうりで『セガガガ』なんてソフトができるわけだ。
(*『セガガガ』はソニックチームではなくヒットメーカーという分社のソフトですが)
第1次選考は奇跡的に通過。
2次選考の面接に行く事になります。
この面接は一般的な質問や、企画書に関する質疑応答。
とくに企画書については『値段やプレイ人数はどうなるか?』ということも聞かれたなあ。
面接は和やかに進んでいき、少しは脈があるかな?と思っていたのですが、
残念ながら玉砕。
次の面接に進むと具体的に分社の志望を聞かれるのですが、そこまでいけませんでした。
しかし、ネットで情報を集めたところ、次の面接に進めた場合、
さらに2つの企画書を作らなくてはならない
上に、
1対10
の恐怖の面接が待っているとか。
圧迫ではないらしいのですが、企画書についてかなり突っ込まれるらしいです。こえ〜。
ちなみにセガの不合格通知のメールを見たときはかなり落ち込んだよ、マジで。
もう諦めるしかないんだなーと乾いた笑いをするばかりでしたが、
次の日メールボックスを見てみると、
コーエーの合格通知
(次回最終面接)の通知が!
これを見たとき一気に気力が復活。
まだプランナーになるチャンスはあるぞ!!
というわけで次回はゲーム業界で最も時間がかかったコーエーのお話をします。
割と特殊な選考だったので、結構おもろい情報も提供できるかと思います。
あと、どうでもいいことかもしれませんが、
セガの全体の質疑応答のときに
『女性社員の目は気になりますか?』とか聞くな。
*おまけ
面接直前にもらったセガの分社のパンフレット。
その中で、第1志望にするつもりだったソニックチームのパンフレットを掲載。
7/20 コミケ
今年の夏はコミケに行こうかどうか迷っています。
今まで一回も行ったことがないので、どんなイベントなのか見てみたいですな。
来年になったら日本海に接している県民なので、とてもじゃないけどいけないし。
しかし別に何か買いたいものがあるわけじゃないし、
ネコ耳のコスプレよりも親戚のネコを見たい
という気持ちが強いです。
この前行ったときはまだ子猫だったしな。しかもチンチラ。
あのモコモコした毛がいいですな。あーなでなでしたい。
花子(妹)「この前親戚に行ってきたんだけど、触ろうとしたら引っかかれた。
全然触らせてくれないよ。てか
女王ネコ
」
やっぱコミケに行きます。
まあチンチラに関しては
今度みる機会があれば石を投げておきます
が、
よくよく考えたら漢に大切なのは
チンチラよりもパンチラ
ですよね?
コスプレのパンチラを拝むぞ!
というわけでコミケに行く気満々。(何か間違えてる)
とは言えど、日ごろの体力不足や会場のマナーの悪さが気になるところ。
しかしまにょさんにきいたところ、
まにょ「マナーが悪いのはごく一部で、基本的にはマナーいいよ」
ハフ「そうなのか。じゃあマナー悪いのはいわゆる『徹夜組』かな?」
まにょ「そうだね。係員が走らないでくださいと言っても、徹夜組は必死だからな」
ハフ「ふむ、ならば
係員はスタンガンでも装備したらどうだろうか?
」
・・・そんなことしたら恐らく
徹夜組の方もスタンガンを装備しそうだ。
まあでも私は特に買いたいものがあるわけじゃないから必死になる必要も無いですが、体力が持つかどうかが不安。
とにかくコスプレのパンチラのためだ!
と気合を入れたところでふと不安に思うことが。
コスプレを見て元ネタわかるのか?
最近のマンガやゲームのことをあまり知らない私。
よくそんな奴がゲーム会社に就職できたな
と自分でもビックリですが、
最近出た有名なゲームで分かる女キャラと言ったら
ビアンカ
ぐらいか?(DQ5リメイク版)
この際自ら黄色い服を着て
『のび太君』
とかやるか。
そして社会の窓全開にして
パンチラどころかチンチラ
とか。逮捕されそうだけど。
7/22 プロ野球
この際滅べば?と思ってしまうプロ野球の話。
ただでさえファン離れが進んでいるのにファンが望んでない1リーグ制にするってのは、
普通に考えれば奇怪な話じゃないですかね?
つーか近鉄も赤字がイヤだってなら
ライブドアに買収されればいいじゃない。
まあ今回の問題で一番むかつくのはやっぱりナベツネ。
『たかが選手が、たかがファンが』
とおいおい
王様気取りか?
まったくもって
ナベツネは腹を切って死ぬべきであり、
また、ただ死んで終わるものではなくファンが地獄火の中に投げ込むものであります。
そんな参議院戦で完敗した人間のネタはどうでもいいとして、
頭の腐ったオーナーどもに代わって我々が何かいいアイディアを提供しようではないか。
誰かが
『外国人球団を作る』
と言っているがそれでは甘い。
この際は
『女性プレイヤー球団』
を作るべきだ!!
「野球=男の血と汗」という図式を崩して新たな境地を見出すのだ!
さらに
年齢は30歳未満限定。ユニフォームは水着。
プレーがどうのこうのよりも見た目の華を重視というわけです。
凡フライをポロリと落としても『○○ちゃんおしい!』という観客の声が飛びます。
もちろん
別の意味でのポロリ
も忘れません。むしろメイン。
・・・とまあ女性に殴られそうなアイディアですけどいかがでしょうか?
安易に1リーグ制にしてしまうオーナーどもよりはマシじゃないですかね。(放送できません)
ところで1リーグで日本シリーズというのは無理があると思わないか?
7/25 リットの就活日記15
ちょっと前に自民党の説明会に行ってきました。
政党が『会社説明会』というのはちょっと違和感を感じるところですが気にせずに。
運がよければ有名な政治家に会えるかもしれないと思い永田町まで足を運んだわけですが
自民党本部の前でまず目に付いたのは、
警備員とデモ隊が揉めていたところ。
デモ隊といっても数人が一台の車で小泉首相の批判テープを流すという程度のものだったけどね。
何だか
「今日の会社説明会は熱くなりそうだぜ」
と思いましたが、
それにしても7月ともなると暑くてたまらん。
私は6月の上旬、まだそれほど暑くならないうちに就活を終えたので良かったんですけど、
まだ終わってない人って大変だよなあ。40度近い日でも黒いスーツだからねえ。
汗を流しながら自民党の建物内に入り、受付で冊子や新聞をゲット。
ちなみにこの日は参議院選挙の2日後だったのですが、その新聞を見てみると、
『改革促進が国民の声』と
デカデカと書いてあり、さらに文章を読んでいくと
「与野党の議席がほぼ同数だった。
これは、『野党の意見にも耳を傾け、改革を促進しろ』という声だと受け止めて、改革を進めていきたい」
とのこと。
『野党の意見に耳を傾けろ』
というよりは
『もう自民党には任せられない』
という思いで民主に投票した人がほとんどだと思いますが、
まあとにかくきちんと国民の声が届くような政党になって欲しいと願うばかりです。
ちなみに言うと、
私は自民党に投票していません。
さて説明会。
冒頭で、自民党の幹事長である阿部さんがスピーチ。
ところが
声が小さい上に早口
。何いってるかわかりませんでした。
私としては
独特なしゃべり方の福田元幹事長
に来て欲しかったなあ。
次に自民党内での仕事説明。
それにしても行きにダッシュして会場に入ったため、喉が乾いて仕方がない。
入り口でエビアンが配られたんですが、周りの人が誰も飲んでいなかったので
飲みたいけど自分だけ飲むのは気まずいよなー、
てか大学にいつもエビアンを飲んでる字の汚い講師がいたなー、マリオって呼ばれてたけど。
・・・という感じで妄想していたので
マジメに聞いていませんでした。
手元の資料を参考に仕事内容を説明すると、
大体は
秘書的な役割、または党員への対応、広報といったスタッフ職
が多いです。
んで、基本的には
仕事は楽な方
だと職員は言ってましたが、
選挙期間中はさすがに眠る時間も削るくらい忙しい
らしいです。
そのかわり自分の担当した候補者が当選したときは最高の感激の瞬間だそうで、
事務所のスタッフ達と半ば狂喜しながら万歳三唱だとか。
まあ落選した場合の空気は
推して知るべし
というところか。
その後学生側からの質問タイム。
その中で
「自民党に就職したら、その後選挙に立候補できるのか?」
という質問が出ました。
答えは
『立候補できるが、選挙活動の間仕事ができなくなるので通常の企業と同様に(自民党職員を)辞職してもらう事になる』
だそうです。
自民党の概要はこんな感じです。
もっと面白い話が聞けるかなーと思って行ったのですが、
ほとんど参議院選挙の話に触れなかったので、その点に関しては非常に残念でしたな。
一番印象に残ったのは『VISITOR』と書かれたシールを胸に貼ってくれと言われたものの、
粘着力が弱すぎて全然くっつかなかった事
か。
ところで
世界経済共同体党の会社説明会はないのだろうか?
7/29 パーソナルコンピューターその1
私はMeユーザーなんですが。
非常にエラーが多くて困っていたんですよ、ええ。
さらに低スペックという問題もあり、何かと苦労することが多いわけです。
んで、そんなPCを使ってるうちに、一つ重要なことがわかりました。
PCに水をあげると壊れるんですね。
いやいや、別にあげたくてあげたんじゃないんだ!
最近ちょっとアプリケーションを立ち上げただけでCPUがとてつもない温度になってましてな。
CPUの近くを触ると『ほんのり熱い』じゃなくて
『普通に熱い』
。
さすがにやばいだろと思ってビニール袋に氷を入れてCPUの上あたりにおいて熱を冷ましてたんですよ。
で、1時間程度おいておくと
お風呂のお湯より熱くなるんですな
、これが。
そういうわけで常にPC使用時は氷で冷やすことにしていたんですよ。
んで、ちょっと食器を洗うためにPCを離れていたんですが、
そのときに
ビニール袋の下にタオルを引くのを忘れてしまいましてな。
しかも
ビニール袋の口が下向きになっていた
ので大惨事(水漏れ)が起こっていたわけです。
私が戻ってきて唖然。あらあら
勝手に文字がタイピングし続けられているわよ。
あわてて再起動したものの、キーボードの接続エラー。
そこで真心さんにレスキュー要請を出したところ、
「ドライヤーで乾かしたら直ったという例がある」
とのこと。
早速ドライヤーを用意して熱風をブワー!!
そろそろ乾いただろうってところでもう一度電源を入れてみる。
おお、エラーが出ないぞ!!
・・・が、
熱風に当たったキーが変形してました。
キーをつけたままでは押すこともできず、はずして無理やりタイピングしたのですがあまりにも辛い。
友人とメッセをしても、相手の会話スピードについていくのが精一杯。
よもや文章を書くには無理な状況に陥ってしまいました。=通常使用不可能
結局ヘボPCに
私自らとどめをさした形に。
とりあえず外付けのキーボードでも買ってくるという手もあったのですが、
これは
新しいPCを買え
とのお告げだと判断し、秋葉原へ行くことになりました。
まあ新しいので快適なインターネットライフを楽しみたいしね。
というわけで
グッバイMe!
翌日秋葉原を散策する私。
しかし、
そこで大きな事件が発生!!
(しそうになった)
次回の日記に続く。
7/31 パーソナルコンピューターその2
『諦めたらそこで試合終了だよ』とはよく言ったものである。(サッカー見た感想)
<前回のあらすじ>
キーボードに水をこぼして一時的な接続不良を出してしまったハフダニ。
あわててキーボードにドライヤーで熱風を送ったところ、キーが変形して使用不能に。
どうせだから新しいPCを買おうということで秋葉原に行くことを決意。
果たしてハフダニは魔の都・秋葉原から無事に帰ってくることはできるのだろうか?
一人で行くのはなんなので、ちょうど暇だった
真心さん
と秋葉原へ行くことに。
秋葉原は人が多いことや、
イメージ的な問題
からどうしても好きになれない場所なので助かります。
2人でパソコンショップを数軒巡り買うパソコンを決めます。
んで、真心さんの提案で
値切り倒してみよう
、という話になります。
ただ普通にいったのではなかなか値切れないので以下の設定を作ることに
・ハフダニは10万しかもっていない(本当は15万もっていた)
・ハフダニは近々一人暮らしをする予定でお金が必要(本当は9ヵ月後)
『田舎のじいちゃんが倒れた』
・・・というのは作りすぎなのでボツ。
とりあえず念入りに打ち合わせた結果、上の2つの設定だけで値下げ交渉に挑むことにしました。
このとき手持ちの封筒に設定どおりの10万円を入れなおしたのですが、これで後に大変なことに。
そして・・・。
店員「これは11万円になりますが」
ハフ「すいません、どうにかまけてくれませんか?」
結局、
打ち合わせの意味なく普通に値切る。
なんか嘘をつくのはいけないような気がした、というか要は
私がヘタレ
なだけですが、
店員さんは渋々ながらも5千円引いてくれ、105000円で決着。
カウンターで梱包をしてもらい、お金を払うために先ほどの封筒を取り出す・・・
・・・あれ?
おかしいな、封筒はこの中に入れたと思ったが。
サイドポケットはあけてないからここにあるはずだが・・・ない。
これはやばい状況になってしまった・・・と青ざめる私。
いくらバッグを探しても見つからない。
そんな私の様子をみた真心さんが、さっき2人で打ち合わせをした場所に戻ってみる。
やばいぞ。そこになかったらもう誰かが持っていったということだ。
万が一持っていった人が交番に届けてくれたとしても、その封筒には
就職先の会社名が書いてある
ので、
その会社に連絡が行ってしまうかもしれん。
それは困る。
というか東京という人情の薄くなった場所で、10万円を届け出る人がいると考えるほうが難しいことだ。
最悪オタクに拾われたら
10万円が同人誌に消える
・・・
それは絶対にいやだ。
なんとか見つかってくれることを祈っていたのですが、ふと気づく。
そういやよく入れたものがこのバッグの内ポケットに入ってしまって、
それに気付かず入れたものが見つからなくなるということがよくあったな。
てことは、今回も・・・と内ポケットに手を入れてみると
あった
。
もしここになかったら・・・とかなりあせってたのですが、まあ結局無事に見つかったということで、めでたしめでたし。
んで購入した片手に購入したPC(またノート)とバッグを持ち、ふらふら歩きながら駅に向かうと、
真心「よし、
とらのあな
(*同人誌専門店)行こうか」
こんな重いもの持ったまま行けというのか。
とりあえずそれはまた今度ということにしておいて、今日はさっさと退散。
次に秋葉原に行くときは
本当に私のお金が同人誌に消えるかもしれません。
んで今まだ慣れないキーボードに苦戦しながら新PCで日記を打ってます。
それにしてもえらくスペックが変わったおかげで、これから先はだいぶ楽になりそうですな。
スペックの比較
CPU:athlon 600MHz ⇒ athlon 1855MHz
メモリ:64M(+128M) ⇒ 256M(+256M)
HDD:20G ⇒ 40G
VRAM:4M ⇒ 64M
OS:Me ⇒ XP
備考:頻繁に10秒程度フリーズしなくなった。
氷を置いてもお湯が沸かなくなった。
一番うれしいのは10秒フリーズが消えたことですな。
フリーズするごとに気が滅入っていたので、これだけでも新PCに変えた価値があるってものです。
今度は水をこぼしませんように・・・
8/2 とても下品な話
*今日の日記はかなりの下ネタなので嫌いな人は読まないことをお勧めします。
みなさん、
夢精はしますか?
(いきなり下品な話題)
夢精がどんなものかわからない人に、あまり露骨にならない程度に解説しますと、
とても人には言えないような卑猥な夢を見ながら射精をすること
で、
覚醒時の一人エッチよりも気持ちいいものなのですな。
まあ一人エッチをすると夢精をする可能性は激減するわけですが、
一度は夢精のよさを味わってみたいという男性はしばらく手淫を我慢しましょう。
さて十分閲覧者が引いたところで。
こないだ、恐らく誰もが見たことないような夢の話を。
まあ前フリからわかるとおり
えっちぃ夢を見て夢精
。(しかし自分で言ってて嫌になってくるな・・・)
こっそりおきだしてぬれてしまったパンツをこそこそと処理・・・。
という夢を見た
つまり
夢の中で夢を見た
って話の究極パターンですな。
夢の中の夢で、確実な射精感があったのですが、目覚めてみたら
パンツは無事でした。
そのときの安堵感ときたらもう・・・。
8/4 黒いやつ
二代目サル、ご入塾。
『二代目』ではなんかありきたりなので、めがねかけてるから
『メガネザル』
でいかがでしょう。
さてさて今日あたりから夏期講習の授業が始まるわけですけどね。
記念すべき第1回の授業で、
『リトマス試験紙は酸性のときどういう反応をするか?』
という問題を出したら、
「
黄色
の紙が
緑色
に変わります」
って答えたやつがいました。
ぜひ実物を見せてください。
で、別のクラスでの授業中。
問題の回答をしていると・・・
生徒「先生、
ゴキブリ
がいます」
生徒が指を指した方向を見ると、確かに怪しくうごめく黒き物体が。
気持ち悪がる生徒たち。その横で
済ました顔して気持ち悪がってる私。
・・・もちろん
これを退治しろといわれたら無理な話だ。
そのとき時計を見ると授業終了まであと5分。
このタイミングをうまく生かして、私が退治しないで済む名案が浮かんだので即実行。
ダッペ「まああと5分で終わりなんだから気にしないで授業に集中してくれ」
私が『気にするな』と言ったら、それは最初からいなかったのと同じだ。
(かなり無理やり)
こうして強引に授業を進め、終わったころにはいなくなっていました。見事狙い通り。
てか、最近毎週1度はゴキブリ発見報告があるのであの職場で働くのがいやになってきました。
一人暮らしするときにゴキブリでたら、たぶん発狂するだろうな・・・。
8/6 脅迫状
吹奏楽部時代のお話。
文化祭で客を集めるためにポスターを作ることに。
1枚1枚手作りでつくるため、各部員に(も各パートにだったかも)画用紙が配られ、
それぞれポスターを作ってきてほしいと言われました。
そこで当時、
自称『独創家』
だった私。
ほかの人が作らないような目立つ作品をつくろうと考え、試行錯誤。
数十分考えたところでいい案が浮かび早速実行。
翌日出来上がったポスターを先輩に見せました。
すると・・・
先輩「なんだこの
脅迫状
みたいなポスターは」
と苦笑い。
というのも私の作ったポスターは、
広告や新聞の文字を1文字ずつ切り抜いて貼っていったもの。
そりゃ脅迫状と言われても仕方がないですが、
そのかわり
インパクトによる宣伝効果は抜群
だといまでも自負しています。
先輩「じゃあここにあるポスターと一緒に、生徒会の承認もらってこい」
ポスターは生徒会の承認を受けたものでないと貼ることが許されていないため、
生徒会室に行くことになりました。
果たして私のポスターは承認を受けられるのか、とドキドキして見ます。こりゃだめかなあ・・・
・・・と思ったら
案外あっさりと承認。
あとはポスターを貼るだけですが、それは別の人がやることに。
で、翌日自分のポスターがどこに貼られたのか校舎を回ってみてみると・・・。
ほとんど誰も見ないような薄暗い場所に張られてました。
脅迫状らしく暗い世界に葬られたわけか。まさに
適材適所。
それ以来ポスターを作ったことはありません。
8/8 リットの就活日記
久々の就活日記です。
今回の企業はあの
『信長の野望』『三国志』
などの歴史ゲームで有名かと思えば、
『アンジェリーク』
という
腐女子に喜ばれそうなゲームまで作ってる
コーエー
の話です。
まずはWEBエントリーをした後、説明会の案内のメールが来たので行くことに。
所在地は神奈川県横浜市の日吉駅近く。
大学受験で玉砕した
慶応大学
が懐かしいですが、
それにしても再びこの場所に来ることになるとは思ってなかったなあ。
んで、コーエーの本社についてみてビックリ。
とにかく目に付くのは会社とは思えない綺麗なつくり。 他の企業はすべてまぎれもなく『仕事場』って感じのビルでしたが、
ここのエントランスは『美術館の入り口』といった趣がありましたな。
んで待合場所でたまたま同席した人たちに挨拶してみる。
リット「やほー、あんたらどこからきたの?」
同席者「あ、東京からですけど」
リット「へー、どこの大学出身?」
同席者「えーと私たち、
ゲーム専門学校
の生徒です」
なんとあの
一般的に企業ウケが悪いと言われる『ゲー専』か!!
ちょうどそこで案内人に「みなさんホールのほうに来てください」といわれたので、
『どこの』
ゲー専なのかを聞くことはできませんでした。
まあ彼らが評判の悪い
『代○木アニメーション学院』や『東京ゲー○デザイナー学院』の生徒でないことを祈るばかり
です。
さてホールにて企業の説明。
聞いてて一番印象に残ったことは福利厚生のよさ、そして海外に目を向けた戦略ですね。
中国でも三国志オンラインあたりをだすっぽいですが、中国のオンラインゲーム国策(*)と、
サッカーでも見られた反日感情が気になるところです。
というか昨日のサッカー、中国人という民族のレベルの低さを露呈したものになってしまいましたね。
いや、サッカーのレベルじゃなくて国民の意識のレベルだぞ!
私としては、中国人が反日感情を持つことは仕方がないと割り切っていますが、
それを
スポーツの試合にまで持ち込み、あまつさえ負けて相手国の国旗を焼いて喜ぶという情けなさ。
これを見たら
「あんたらの国は『教育』をしてないんですか?」
って言いたくなるわ。
こんど夏休み明けたら研究室の中国人留学生にこのサッカー問題の話を聞いてみようかな。なかなか聞きにくいことではあるけど。
・・・って
サッカーの話がメインじゃないんだった。
(*中国は国内産のゲーム市場を広げるため、国策で他国のオンラインゲームを制限している)
んで、説明の後筆記選考が開始。
しかしこの筆記選考は多少特殊でした。
まず基礎的な5教科の選択問題があったのですが、そのほかに
コーエーに関する選択問題。
そして
パズル的な問題や発想力を試される問題
もありました。
発想力の問題の一例を示すと、
『雲ができた後に雨が降るのは正しい。
また、雨の後に雲ができるのも正しい。それ(後者)を説明せよ』
とりあえず「大気の循環」が答えではないことは確かです。(それじゃあ発想の転換にならないし)
まあ、みなさんも考えてみてください。
んで、その筆記選考の後、企画職・プログラマそれぞれに課題が書かれたプリントが配布されます。
・・・が、ここでもナムコのとき同様、やはり企画職の人の数がものすごく多く、
用意したプリントが足りなくなるという事態
に。
結局足りなくなった分を余分にプリントアウトしてくる、って
こんな倍率のところ通ったらすごいよな・・・
課題の内容はエントリーシート風の履歴書と企画書。(A4で2枚)
ちなみにコーエーが一番最初の企画書提出だったのでどうしようかなーと思っていたのですが、
ラッキーなことに配布された資料の中に体裁の指示があったためそれほど悩まずに済みました。
悩まずに済んだ、とは言えさすがに初めてだけあって相当考え抜き、
結局提出期限前日に速達で送るくらいギリギリの戦いをしたわけですけどね。
そうそう、ゲーム業界の書類の郵送の場合、
どこの会社も
『○月○日
必着
』
だったので、
遅くとも前日には速達で出す必要があります。
特に
前日が休日だったりすると郵便局がお休みのこともあるから気をつけて!
(私のところは運良く近くに毎日やってる郵便局があったから助かったけど)
こうして選考の結果を待つばかりとなりましたが、まあ正直受かる気がしませんでしたな。
コーエーのソフトなんて一本もやったことないから志望動機が曖昧だし。
でも次にコーエーからきたメールを見たときは思わず、
「これはいったいどういうことなんだろうか?」
と理解に苦しむことになりました。
それは次回の就活日記ということで。
8/11 TSUNAMI
コミケ行き決定しました。
3日目
。
3日目というと
エロ同人誌が多数並んでる非常に危険な日
。
東京ビッグサイトは
熱気溢れすぎる男たちの合戦場
となるわけです。
ちと前の日記に
『コミケ行っても買うものが特にない』
ということを書いたのですが、
あれから考えた結果、私が読んで理解できるのはラグナロクオンラインくらいだなという結論に。
ですので1日目にも行きたかったのですが、初めてのコミケを1人で戦うのはあまりにも無謀。
というわけで
コミケ歴戦の戦士
である
まにょさん
と一緒に行こうとしたのですが、
まにょ「あー俺、2日目と3日目しかいかないから」
てなわけで1日目に行くのは断念。
で、結局3日目だけとなりました。
何かこう書くとエロ目的のように思われそうなので補足。
3日目に
マージャンはチートイツとリーチしか知らないのにいつも私に勝つ
「石ころの道標」の熊さん
が出品するとのこと。
本人は意識していないのに「絵がロリっぽい」と言われるそうなんですが、
意識してないロリならば
潜在的なロリ
なのかもしれませんね、熊さんは。
あとはROで知り合った
「わんだーすとろーく」の壬縞志文(みしま しもん)さん
の作品も見逃せませんな。
最近いろんなところできく
『マリア様がみてる』
の同人誌のようです。原作知らんけどな。
というか最近までずっと
「祥子(さちこ)」を「しょうこ」だと思ってました。
そんな私がマリア様が見てるの同人誌を買ってどうするのかって気もしますが、
まあミシマさんがどんな作品を書くのかみてみたいので買います。ごきげんよう。
買いたいものは決まったのはいいが、初心者である私。
やはりここは知識のあるまにょさんにコミケについていろいろ聞いてみる。
まにょ「当日は飲み物や紫外線対策をきちんとしてこないと大変だぞ」
ハフ「ふむふむ」
まにょ「あと早めに行くから時間つぶし対策も忘れるなよ」
ハフ「
気象予報士試験の問題集
もっていこう」
まにょ「会場時間になると入り口近くかから拍手が起こって、
それがウェーブ状に後ろに伝わっていく
」
ハフ「へぇへぇへぇー」
まにょ「そして開場すると目当てのサークルの作品を手に入れるためにダッシュするやつらがいるんだ。
その凄まじさから名づけられたのが
『男津波』
」
ハフ「
なんじゃそりゃあ!?
」
みつめあ〜うと〜 すな〜おに〜 おしゃ〜べり〜 でき〜な〜い〜
何か
想像するのもいやな光景
なんですが、私たちには関係ないことでしょう。きっと。
しかし体力に関してはかなり不安。普段運動してないし。
でもまにょさんがいるので何とかなると思いますが、
それにしても
親戚行かずにコミケにいくとは、家族にはいえないなあ。
内緒でコミケに行くのはマリア様が見ていなくても
天国のお母様が見ている
かもしれませんね。
そんな折、ある男により遂行不可能な任務を与えられてしまうことに!!
次回
『Mission Impossible in 夏コミ』
をお楽しみに。
8/13 MI夏
【宣伝】
サークル名:
『石ころの道標』
熊さん
3日目(8/15) リ-58a
ジャンル 創作(完全オリジナルなのかな?)
サークル名:
『わんだーすとろーく』
壬縞志文(みしましもん)さん
3日目(8/15) ク-60a
ジャンル マリ見て・Fate
Mission Impossible in 夏コミ
とりあえずコミケに行くのは100%確定になりました。
んで、昨日は大掃除。
ちょいとPCを立ち上げて放置していたところ、わんだーすとろーくのミシマさんからのメッセが来襲。
(以下、ミシマさんとの会話では私の表記を『リット』にします)
ミシマ「私のところに来て挨拶せずに買っていったら怒る」
リット「なんですとー」
ミシマ「とにかく黙って買うのはダメ」
まあ私としては別に挨拶するのは構わなかったんですが、ちと引っかかることが。
ミシマさんと知り合ったのはROで、そのとき私はネカマキャラを使用。(『がんほう(前編)』参照)
たまに一緒にプレイすることがあったのですが、その中で
私がミシマさんにネカマをカミングアウトした記憶が無い。
もしミシマさんが私を女だと思い込んでいたら、当日挨拶したときに
ショックを受けて死ぬかもしれません。
というか
私が恥ずかしくてショック死するかもしれんな。
まあ、ミシマさんも
2つアカウント持っててネカマを使ってた・・・気がするのでよし。
(メインは男だけど)
とりあえずネカ魔女リットは最悪の事態に備えて、遠まわしに聞いてみる。
リット「あの〜、一つ質問いいですかね?」
ミシマ「なんでしょうか?」
リット「みっし〜さん(ROのキャラ名の関係でこう呼んでいる)は私のサイトをいくつ知ってますか?」
私はミシマさんに自分のサイトを一つも教えたことが無かったのですが、
以前、
私が運営しているゲーム関係のサイトがバレた経験があります。
同じように本家(ハフプレ)を知っているかもしれません。
そうだとしたらいまさらネカマをカミングアウトする必要も無いしな。
(補足:私の運営しているサイトはゲーム関係、ガンホー、ハフプレの3つです)
んでミシマさんの回答
ミシマ「
ゲームのやつと、批判レビューと塾のやつ?
」
全部知ってやがった。
知ってということは私がネカマだってこともわかっていたわけですから、
これで
お互いショック死する心配はなくなりましたが、それにしてもミシマさんの情報収集力は恐ろしい。
ミシマさんの同人誌買ったら
神社でお払いしてもらおうと思います。
んで当日のスケジュールは、
1.最初まにょさんと一緒に行動
2.ある程度雰囲気がつかめてきたらわんだーすとろーくのスペースへ行ってミシマさんに挨拶
3.その後石ころの道標のスペースで熊さんに挨拶。
4.創作ジャンルのあたり(比較的すいてるらしい)をぶらぶらしつつよさげな同人誌が見つかったら購入
5.暇になったら
熊さんのスペースで営業妨害
6.
コスプレイヤーのパンチラを狙う。
7.感動のフィナーレ
8.帰りに
やおいのT先生が買ったものを拝見しつつからかう
もしかしたら4あたりが終わった時点で
医務室に運ばれているかもしれません。
それはともかくマッタリした計画を立ててコミケに臨む・・・はずだったのだが。
迅伐さん
という悪魔からのメッセが来ました。
迅伐「おいリット。コミケに行くなら頼みごとがある」
リット「どんなものですかねー」
迅伐「これらから言うものを買ってきてほしいのだ」
リット「ふむふむ」
迅伐「
ザウス『ざうすセット』、『オフィシャル小冊子『ALcot Horizon Vol.4.0』+テレカセット』 、
電撃大王&電撃姫『電撃帝玉2004夏号』、CIRCUS『最終試験くじら・ホームメイド特製紙袋』、
プリンセスソフト 『ぷりまが4号』、スタジオエゴ・・・
」(*これら全て企業ブースで販売)
リット「ちょっと待て、
私は仕入れ業者じゃないんだぞ。
大体コミケ初体験の人間を殺す気か?せめて3つにしろ」
迅伐「えー、そんなー。なんとか4つお願いできない?」
リット「うーむ、まあ内容次第だが」
というか、
買うのが恥ずかしい。
以前『マブラヴ』プレイしたときに萌えに対する免疫ができたみたいなことを言いましたが、
今こういう状況になって考えるとやはり抵抗力が弱いらしい。
だからこそ、そういう萌えのレベルが高そうなエロ同人誌エリアを回避して創作スペースでまったりする予定だったのですが、
この迅伐さんの注文が今回のコミケの最大の難関となりそうです。
とりあえず迅伐さんからは買ってほしい商品のリストをゲット。
これらを買うことを考えると今から胃が痛いですが、しかしせっかくのコミケ。
「朱に交われば赤くなる」
精神でがんばります。
あー、もっと萌えに対する抵抗力つけないとなあ・・・。
追記
その後メッセで熊さんと会話
リット「・・・ということを迅伐さんにたのまれたのよ。」
熊「はー、リットさんって萌えに弱いんですね」
リット「うーむ、こういうのを
『萌え死ぬ』
っていうのかな?」
熊「むしろ逆じゃないですかね?」
追記2
去年は雨が降り、会場が非常に蒸し暑くなり
『ジェノサイドコミケ』
と呼ばれたそうですが、
今年も予想では雨。ジェノサイド万歳。
8/16 コミケ初体験記1
行ってきました。初コミケ。
そして無事に帰ってきました。
今日から数日間、初めてコミケに行った感想を日記に書いていこうかと思います。
8月14日。コミケ3日目の前日。
翌日は6時出発ということで早く寝とこうと思ったものの、
ちょうどヤワラちゃんの決勝ということで、それを見てから寝ることに、
結局寝たのは12時。でも普段は3時か4時に寝てるのでそれに比べればだいぶ早いです。
翌日起きてみると見事に
雨
。
これは
ジェノサイドコミケ
の再来か、と不安になる私。
ただ救いだったのは気温が低いこと。これなら汗が吹き出てくる心配もなさそう。
で、約束の6時にしっかり遅刻し、まにょさんの車でお台場まで移動。
(他に同行者はやおいのT先生)
電車で行くと会場の近くに到着できるという利点があるものの、車内が地獄絵図になるそうなので、
駐車場から会場までの距離が多少遠い代わりにすいてる車を選んだわけです。
この選択によって
後で地獄を見る
わけですが。
さてレインボーブリッジに差し掛かりフジテレビが見え始めたころ、
お盆でしかも朝8時前という日時なのに車が増え始めました。
まにょ「あれは
同業者
だな」
すなわちコミケ組みというわけですが、やはり車ルートを狙ってくる兵は他にもいたのか。
まあでも、渋滞になるほどではなかったのでやはり車ルートは正解だったのでしょうな。
フジテレビのイベント会場近くで車を止めてそこからビッグサイトまで徒歩。
降りしきる雨の中、20分強歩いていくと目的地が見え始めたのですが、すでに長蛇の列。
もはや先頭など見えるはずもありません。時刻はまだ8時前。(コミケ開場は10時)
うわさには聞いていたが
恐るべしオタクの祭典!
男津波は拝めるはずもありません。見たかったなあ・・・。
雨がまだやまないため傘をさして待っていると、列整理スタッフの姉ちゃんが、
スタッフ「はいはい真ん中のほうが開いてるんでつめてください!
傘は友達同士で共有してスペース節約に努めてください!」
ところがあまり従う人がいなかったため、だんだんキレ気味に
スタッフ「傘は友達同士、2人で1つの傘を使うとかしてください!!
みんなで傘をさすより共有したほうがぬれないんだから
そうするべきですよ!!」
どう考えてもそうは思えない
んだが、こんなことを言いたくなるくらいコミケのスタッフは大変なんだなと実感。
まにょさんのはなしによると、コミケスタッフは
基本的にタダ働き
らしく、
さらにこのお盆の日にに朝早くからわざわざ来場して列整理なんかやったら
そりゃあ
半分イッちゃっても不思議ではないな
と思いますね。とにかくご苦労様です。
さてここから2時間以上待つ必要があります。
当初まにょさんとT先生と話をしつつ気象予報士試験の問題集を解こうと思っていましたが、
この天気では本を取り出すわけには行かず、2時間の間おしゃべりだけでつぶすことに。
T先生にどんなものを買うのか聞いたところ、
『ノーコメント』
の1点張り。
まあ
どうせやおいものなんだろうけど
、面白いのでちょっと攻めてみる。
しかし話を聞いてみるとノーコメントにしたいのはやおいものではないらしい。
とりあえずカマをかけてみる。
口に出して言うのはなんか嫌だったのでケータイを使って筆談
ハフ(筆)「
ロリか?
」
T先生(口頭)「
さあねー、どうだかねー!?
」
T先生がこういってるときは
大体あたり
です。
やおい
、
ロリ
と、
T先生の救いようが見当たらなくなってきた感じがします。
そして時間は10時。コミケ開場。
恐らく前方では男津波が発生しているのでしょうが、私たちの位置はまったく動く気配がない。
ふとビルを見上げると、このコミケの行列を窓から眺めている人たちが!!
おそらく
『うわー、コミケに参加するオタがたくさんいるぜー』
と高みの見物をしているに違いありません。
列が動き出したのは開場から約30分後。
まにょさんに東会場に案内してもらい、同人誌の並ぶ会場にたどり着いたのでした。
第1部・完
次回第2部
「ネカ魔女と同人誌作家」
を乞うご期待!
8/18 コミケ初体験記2
さて東京ビッグサイトの中に入った私たち。
まずは3人の目的物がある東館に向かいます。
それにしても東京ビッグサイトの広さには驚き。
広くても野球場くらいかなと思ってたのですが、全部の敷地の面積をあわせたら東京ドーム3つ分くらいあるんじゃないかと思ってしまう。
長くて天井の低い廊下(まにょさん命名
『オタクホイホイ』
)抜けると、そこは不思議な国・・・
いやいや同人誌のたくさん並んだ会場でした。
まずは有事に備えて用を足しておきます。備えあれば憂いなし。
ここには10万人以上の人がいるわけですからね。テロの標的とされかねません。
なんてったって
ここは今アテネのオリンピック会場より熱い
のですから。
用を足すくらいで何の供えになるのかという疑問はおいといて
、まず3人で移動。
会場に入ってみて思ったのですが、思ったよりは人が少ない。
というのも
ここに来る前はどこに行っても行列ができていて、歩くスペースを探すだけでも大変だというイメージ
をしてたのですが、
行列ができてるのは一部のサークルだけだし、道も特に苦もなく歩き回れました。
気候も幸いし、不快指数は低め。
それでも午後には熱気だけで室温が上昇しそうな気がしますが、とにかく今日はタオルもいらなさそうです。
んで、ゆっくりと眺めてみる。
ふむいかにも
『萌え』ってかんじの絵やエロ絵がそこらにあるな。
しかし描いてある絵はかわいらしい女なのに、
販売している人の面を見るといかにも濃い男ばかり
なのを見ると、
諸行無常
を感じてしまうのは私だけでしょうか?
しかも何かを待ち構えているかのようにいすに座っていると、手に取るのもためらってしまう・・・。
一方購入者のほうも見てみる。
私はまだ入ったばかりなのに、
すでに10冊以上の同人誌を抱えてる人や、
街中で持ち歩くのはとてもできないようなアニメキャラの紙袋を持ってる人
が見かけられます。
女のキャラが
「いっぱい殺っちゃって〜 いっぱい食べれ〜る〜」
とか言ってる紙袋もありましたが、
これが
本物のNOVAうさぎの紙袋なら迷わずもらっていた
でしょう、きっと。
で、最初列に並んでいるころは
『あからさまにオタって人はあまりいないな』
と思っていたのですが、
中に入ってみると、
それこそチャンコ増田をそっくり再現したような人や、独り言をぶつぶつ言う人
、
アゴにヘアコンタクトつけてるんじゃないかという無精ひげな人など
とても濃い人がいっぱい。
目の焦点がずっと1点に集中している人と目が合ったときはマジで怖かったです。
あれみたらどんなお化け屋敷も怖くなくなります。
そういう人たちを見ると、やっぱコミケは普通の空間とは違うんだなと思いました。
よく考えればそういう『あからさまなオタ』は徹夜して男津波の一端を担っている可能性が高いわけで、
私たちみたいに始発ですらない、たかが2時間待ちの連中の間では見られる可能性は低いのは当然か。
んで途中までまにょさんが案内してくれたのですが、T先生の目的のサークルを発見しそこでT先生は別行動に。
次に私の最初の目的地、というか一番近かった
わんだーすとろーく
のスペースのそばまで案内され、そこでまにょさんと別れます。
さて、1人になった私。
ここからわんだーすとろーくのミシマさんと挨拶するわけですが、なかなか勇気が出ない。
(*簡単ないきさつ:ROでたまたま私とミシマさんは知り合ったが、お互い明かしてなかったホームページがバレる。
さらに私がコミケ行くことになったことを知ったミシマさんは
『挨拶しないで買ったら怒る』と脅しをかけてきた。
しかし、リアルで会うのは初めて+(私が)ネカマということもあって声をかけづらい)
踏ん切りがつかないため、先に
石ころの道標
の熊さんに挨拶に行くことにしました。
(*簡単ないきさつ:とあるゲームのチャットで知り合い、その後何度かリアルで会っている。
そんなわけで特に『挨拶しなかったら殺す』という脅しはなかった)
ところが熊さんのスペースに行くと、肝心の熊さん不在。
結局、このままじゃ埒が明かないのでミシマさんと先に会うことにしました。
・・・と、まあ本当はミシマさんとの会話部分までは今日の日記に書きたかったのですが、
それは次回に延期と言うことでご勘弁を。
とにかくコミケ会場の第1印象は、
『思ったより人は少ないが、思ったよりレベルの高いオタが多い』
ですな。
まあ見たい人は冬にでも行ってみてはいかがでしょうか?
中に入るまでものすごく時間かかるけど。
8/21 コミケ初体験記3
おい、今日のIQサプリの天才モノサプリ、コーエーの入社試験で出た問題じゃないか!
というか同じ局の平成教育委員会でも同じ問題見たぞ!
さてコミケ体験記の続き。
最初に行った
わんだーすとろーく
のところまで再びたどり着きました。
とはいえやはり話しかけづらい。
もともと人見知りが激しいほうなので、知らない人と顔を合わせるのは苦手。(例えネット上で知っていても)
んなわけでもうちょっと様子を見てから声をかけようかなと思ったものの、
じっとそのサークルを眺めていたら
ストーカーと勘違いされかねない
ので、
思い切って声をかけてみる。
ハフ「あのーすいません。ミシマシモンさんはいらっしゃいますか?」
するとその中の一人が『私ですよ』と名乗り出ます。
ハフ「あ、はじめまして。あの、私・・・」
ここでちょっと困ったことが。
どのハンドルネームで自己紹介すればいいのだろうか。
1.ハフダニ⇒普通の人と会うときはこれが一番無難
2.リット⇒ROで『リット』を名乗っているので今回はこちらのほうがいいか?ただしネカマ。
3.ダッペ⇒
素人にはお勧めできない。
一瞬迷ったのですが、結局
ハフ「えーと、
リット
です」
ミシマ「あ、リットさんですか。どうもどうも」
ハフ「いやー、初めてのコミケでなかなか緊張してますよー」
ミシマ「あ、そうですか。それはどうも・・・
あーなんかいきなり話が尽きそうだなー
」
ミシマさんも私と同じで人見知りということがほぼ確定。
こういうときはどちらかがうまく引っ張らないと会話が止まって非常にいやな沈黙が流れる・・・。
もしかしたら人見知りというわけじゃなく、
私がネカマと知らなかったのでショックを受けてしゃべれなくなったのか、
そうだとしたら私は
罪深き女
ですね、うふふ・・・(*あくまでネカマです)
とりあえず私のほうからミシマさんの同人活動について当たり障りのない程度に聞いてみる。
んでいろいろ話していると、
客「あのーここ『わんだーすとろーく』さんですよね」
ミシマ「あーそうです。すいません、知り合いとお話していたもので」
客「いえいえ、昔○○(ゲームかマンガのタイトル名。忘れたけど)のパロディーをかいてましたよね」
ミシマ「そうですそうです」
客「面白い作品だったので今でも記憶に残ってるんですよ。それでチェックしてみたんですけどね」
ミシマ「それはどうもありがとうございます。最近は女の子の裸は書かなくなりましたけどね」
これ聞いてすごいと思った。
失礼ながら同人誌作家は商業誌作家とは比べ物にならないくらい知名度の低いわけですが、
そんな一同人誌作家が自分が知らない人に、それも何年も前に書いたものを覚えてもらえたわけですよ。
私のかいたマンガなんて誰にも喜んでもらえなかったのに。
まあ、これこそ同人誌作家冥利に尽きるといったところでしょうな。
そのあといくらかお話。
同人活動は趣味でやっているらしく、好きだから続けているとか言ってましたな。(もうけはないらしい)
とはいっても会社のほうにはバレないように同人活動をしてるそうです。
まあたしかに
『マリア様が見てる』の同人誌をみられたらそりゃ性癖疑われても仕方がない
ですな。
ある程度理解のある人だったら大丈夫でしょうけど。
とにかく印象としては楽しくマンガを描いて、しかも気に入ってくれる読者もいるという、
まさに幸せな同人活動って感じですな。
んで別れ際に1冊同人誌を買い、次に知り合いの
石ころの道標
のスペースへ。
熊さんの製作したマンガ3冊を買いつつ雑談。
ところが。
熊「まだ始まったばかりですし、ぜんぜん売れてないですね」
売り上げを見ると私の買った3冊をあわせて
たったの5冊
。
実際後から聞いたところ、終了までに買ってくれたのが知人だけで、
その上、手にとって読んでくれた人がわずか2人だけだったとか。
わんだーすとろーくと比べるとだいぶ落差があるというか、
これが初参加・弱小サークルの現実か
と思うと、なんだか切なくなってきました。
だれでもいいから熊さんのマンガを買ってくれ!!
こうしてみると楽しく同人誌を製作しても売れないと、少なくとも誰かに見てもらわないと虚しいもので、
知名度のないサークルってのはなんともこそばゆい思いをしてしまうんでしょうな。
特に熊さんは3日目にもかかわらず非エロってのはかなり不利だろうし。
まあこれは裏を返せば
次はエロを書け
ってことですがね。
絵柄はロリっぽいから脱がせば売れますぜ、兄さん。
(最悪)
8/23 俺たちの夏(前編)
甲子園では初めて北海道の高校が優勝した今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
コミケ日記を一旦中断し、今日から2回ほど私の高校時代の野球応援の思い出を語ろうと思います。
前編の今日はギャグ中心、後編はまじめな話となります。
吹奏楽部の夏の物語 『俺たちの夏』(前編)
高校野球といえば球児たちの血と汗の競演ですが、
その外では吹奏楽部や応援団、ベンチ入りできなかった選手などが、出場選手に対して精一杯の応援をしています。
私も吹奏楽部ということで応援に行くことになりました。
が、オーボエという楽器であるため、応援の演奏には向きません。
外で木製の楽器を吹くと壊れてしまうという理由と、そもそも野球応援に向かない音質であるため、
最初っから野球応援用の楽譜にはオーボエパートがありません。
んでオーボエのように応援に使えないパートは声援部隊となります。
そんな即席の声援部隊なんて役にたたんだろと思うかもしれませんが、これが意外と重要。
というのも
チアリーダー ⇒ 男子校なのでいない。いても困る。
応援団 ⇒ 存在はするが部員0人。これでも男子校か?
つまり野球部員以外には吹奏楽部員だけという悲しい事態になっています。
で、いないチアリーダーの代わりなのか、声援部隊は踊りもすることになります。(男だらけなのに)
踊りといっても
曲にあわせてメガホンをたたきながら左右に動くだけ
という、
それは踊る意味があるのか?と言いたくなるような代物。
さらに声援部隊には中学生もいるため、声変わりしてない高い声も多少混ざったり。
1年のときはその応援のせいか、雨の中1回戦で7回コールド負けという、
あらゆる意味で寒い結果
で終了。
2年のときも2回戦あたりでコールド負けしたと思います。
しかし3年のときはわりといい感じで進んでいきます。
私はすでに吹奏楽部を引退していたのですが、受験勉強そっちのけで友人と応援に行きました。
野球とは全く関係のない定期演奏会で使用した青いTシャツ
を着て声援部隊に混ざります。
(野球応援での吹奏楽部のユニフォーム。男らしさゼロ)
かっとばせー やーまーだ やーまーだ やーまーだ
かっせかっせ やまだ かっせかっせ やまだ
かっとばせー やーまーだ
かっとばせー やーまーだ やーまーだ やー、まー・・・だ・・・・・・
・・・
心臓病
発症。
あやうく
私の人生がコールドしそうになりました。
まあそんなこんなで、変な思い出ばかりある野球応援。
1,2年の頃は正直あまり野球応援が好きじゃありませんでした。
というか、球場まで自費で行かなくてはならないのでいやでした。
けっ、これだから
クーラーもつけられないケチな私立はいやなんだ!!
(学費も安いけど)
で次回は3年のときの野球応援の話。
弱小野球部に何が起こったというのか!?
8/25 俺たちの夏(後編)
吹奏楽部の夏の物語『俺たちの夏』(後編)
S「おいハフダニ。今年は甲子園狙えるぞ」
ハフ「んなバカな。うちの学校がいけるわけないじゃん」
高校3年のときの、野球地区予選が迫ってきたある日、
吹奏楽でしか使えないユーフォニウムという楽器
の奏者であるS君がそんなことを言い出しました。
2年連続でコールド負けして、しかもどちらかというと勉強のほうが強いという私の学校が、
『甲子園』を狙えるなんて夢にも思えんぞ。
まあせいぜいコールド負けしないで済むくらいだろうと思っていました。
んで、1回戦。
私たち3年は吹奏楽部を引退していたため、別に応援に行く義務はありませんでした。
そのためわざわざ電車賃払ってまで行くのはめんどいなーと思い、家で勉強。
翌日結果を聞くと、なんと楽勝。コールド勝ちとか。
まあ1回戦だし、相手が弱かったんだろうなと思いつつも
もしかしたら、本当に今年は強いかもしれないとも思いました。
2回戦の試合は友人も結構応援に行くみたいだったので私も行くことに。
応援席では下級生と混じって
例のメガホン鳴らし歩行
(踊り)で選手を応援します。
暇を見計らって選手がどれくらいの動きをしているのかを見てみると、
守備では変なミスは全くせず、サードにボールが飛んでも危なげなく処理。
(下手なチームだとサードにボールが飛ぶとセーフになってしまう)
打線はつながり相手を圧倒、
4番バッターは特大のホームランを一発。
S「あいつにはロッテからドラフトで指名されるかもしれないってうわさがあるんだ。
第8指名くらいだとおもうけど。」
ロッテからってのは、うれしいんだかうれしくないんだか微妙なところ
ですが、
とにかくプロからも見られる強打者ってことですな。
ちなみにその日の試合もコールドで勝利。
まあ
これだけあっけなく勝つとかえって応援が盛り上がらないものですが
、
逆にこの先の試合に希望が持ててきました。もしかしたら本当にいけるところまでいけるんじゃないかって。
もちろん次の3回戦も応援に。
さらに応援に来た同級生(といっても吹奏楽部員だけなんですけど)が増え、応援が盛り上がります。
今回の相手は県内ではそれなりに名の知れた高校。今までの相手のように楽勝ではありません。
ゲームは1点を争う緊迫した展開。
前半は私の高校が1点リードされていました。
そこで後輩が仕入れてきた情報。
後輩「なんか向こうの学校の応援団のやつら、
『○○高校(私の学校)に負ける要素はない』
って言ってたぞ」
ぷちっ。
ざけんなてめーら。私たちだって負ける要素はどこにもないぞ!
まあたしかに
応援団は確実に負けてるけど
、野球のレベルは私たちのほうが上だ!
この後輩の報告に俄然即席応援団が燃えます。
熱が入った応援を送る私たち。(でもやっぱり
左右に動いてメガホン鳴らすだけ
)
応援が通じたのか同点に追いつきます。
そして9回の表だったか延長10回の表だったかわすれましたが1点追加して勝ち越し。
野球部の応援要員が水をまいて喜びます。もちろん私たちも大騒ぎ。
へとへとのはずの楽器演奏者たちも気力復活、持ち前の激しい演奏で祝います。
そしてその裏、ぴしゃりと相手高校を抑えゲームセット!!
みんなこぶしをあげて大喜び。まさに歓喜のうずにまきこまれたってやつです。
校歌をみんなで歌い、再びあがる水しぶき。皆が勝利の喜びに酔いしれます。
ついに4回戦!
これで勝つとベスト16です。甲子園が見えてきます。
今日の相手は前回よりもさらに強敵。
実は3回戦の相手はS君いわく「それなりに強いけど多分勝てる」程度の相手だったそうなのですが、
今回は本当に勝てるかどうかわからない相手だそうです。
しかし甲子園に行くためにはこんなところで負けてるわけにはいきません。当たり前ですが。
その日も力いっぱい選手を応援します。
試合はお互い1点ずつを入れて9回。表の相手の攻撃を抑え、あとは1点でも入ればサヨナラですが、
相手も然るもの、そう簡単に点を取らせてくれません。1点が遠い・・・。
試合は延長戦。10回の表。
突如ピッチャーが崩れ連打を浴び1点、2点・・・と点数を取られていき、
3つのアウトをとるまでに4点取られてしまいました。
さすがにもう無理だろ・・・と、落胆の色が私たちの応援席に見え始めます。
私も諦めていたのですが、友人Nがこういいます。
N「試合はまだ終わったわけじゃないんだから、がんばって応援しようよ」
『諦めたらそこで試合終了だよ』
の安西先生みたいなことを言ってくれます、N君。
そうだ、たしかにそんな簡単に甲子園の夢を諦めちゃいけないんだ。精一杯の応援をしよう!
そしてその思いが通じたのか、ノーアウト満塁のチャンス。
これは逆転も夢じゃない!
あせる相手チームのナイン。マウンドに内野手が集まります。
しばしのタイムの後、試合は再開。こちらの打順は1番。
期待に答え、ヒットと犠牲フライで3点を返します。
あと1点!!
そしてツーアウトランナー一塁。バッターは4番。
最高の場面に最高のバッターが回ってきました。
1打逆転の場面。みなの注目が4番にあつまります。
祈るような気持ちで見つめる両校の選手、応援団。
私たちは定番の『ドカンと一発』を叫びながらメガホンをたたき鳴らします。
ツーストライクと追い込まれた4番バッター。
ピッチャーが投げた渾身の一投を見送ります。
審判「ストライーク!!」
無常にも審判の手が挙がり、試合終了。
その場でがっくりと崩れ落ちる4番バッター。
演奏部隊が鳴らしていた楽器の音も、応援部隊が鳴らしてたメガホンの音も全てため息に変わります。
こうして私たちの夏は・・・終わってみればあっけなく、幕を閉じたのでした。
しかしまあ球場の外で選手が泣きながら後片付けをしているのを見たら、やっぱ改めて悔しいと思いましたな。
甲子園にいけるのは200校の中からわずか1校だけ。
ほとんどの学校は私たちと同じように悔しい思いをして去っていくわけですから、
まあだからこそ夏の高校野球ってのは面白いと思いますね。
ちなみに。
私たちを破った高校は決勝まで進出。残念ながらそこで敗退しました。
さらに代表となった高校は甲子園で準優勝。
これを考えると、私たちの高校も甲子園で戦っても恥ずかしくないだけの実力があったんだろうなって思ってしまうなあ。
まあ、S君の「今年は甲子園を狙える」が嘘じゃなかったってことですな。
んで翌年、シードで2回戦から出場した
母校は初戦敗退
。
思えばS君はこうも言っていました。
S君「本当に甲子園狙えるけど、
強いのは今年だけ
」
<俺たちの夏・完>
8/29 天気
今日は気象予報士の資格試験を受験してきました。
去年挑戦したときは惨敗だったのですが、今年はなんとしても受かるぞと思い半年前から勉強。
・・・が、早くにはじめすぎてしまったのか、後半になって一気にペースダウン。
中間全く勉強をせず、
今週になってやっと問題集を開くというていたらく。
昨日の夜にあせって勉強していたくらいだからどうしようもない。
ただでさえ難易度が高いのですから合格しようったって無理な話。
ですが、気象予報士の試験は3つに分かれていて、それぞれについて点数をみて、全て基準点以上に達していれば合格。
全てが基準点に達していなかったとしても、もし達しているものがあれば、その分野はその後1年間免除されます。
ですから範囲を1つだけにしぼって勉強。(といってもやっぱりボリュームあるけど)
夜4時半ごろまで起きていた、なかなか好調でしたね。
特に感じたこととしては、メダルなんて夢物語だろうと思ってた男子リレーがどちらもねばって4位に入ったのは、
実力なくても技術が高いんだな・・・って
アテネ見てたんだよ、悪いか?
悪いとしたら自分の頭だと思うんですが
、とりあえず気象予報士がどうでもよくなったきたところで睡眠。
約2時間の睡眠後、家を出て会場へ。
気象予報士の会場は全国で6箇所くらいしかないんですが、なんと今回の私の会場は私の大学。
ホームグラウンドなので、
いいプレイをしてもブーイングが飛ばない
という利点があります。
試験開始。
とりあえず昨日勉強した範囲の問題に関しては運がよければ受かってるかもという程度は解けました。
しかし、その後の勉強してない分野では睡眠不足がたたったせいか、試験開始前に意識が飛んでました。
ここは気合を入れなおさないと・・・と深呼吸をして自分を奮い立たせます。
しかし恐ろしいまでの眠気。問題を呼んでいると睡魔が襲ってきます。
むぅ、ここはなんとか意識を保って問題を解かないと。
でもこうやって眠いときに問題をとけば人間の奥底に眠っている第六感が目覚めて、
自分でもよくわからないような奇跡が起こるかも。ってか起こってるといいね。
まあそもそも科学では解明できない力ってのはあるはずで、
それが魔法だとか言われるもので、やっぱり自分が魔法使いだったらいいなとは思うけど、
どちらかというと昔から自分は僧侶のほうが好きだったんで、ほらホイミとか使いたいし、
やっぱ人のために奉仕するってのは人生の最大の喜び・・・
気づいたら寝てた。
もう問題を解くたびに思考がわけのわからない方向に飛んでいき、
結局まともに解答できる状況ではありませんでした。
といっても制限時間は十分に長いので全く問題ないのですが、
本当にほとんど第六感を用いて解答して提出。これで合格してたら私は神だと思う。
てか今日の眠さは尋常じゃなく、
さっきゲームやってたときにいつのまにか意識が飛んでました。
1時間ほど。
アテネの閉会式をちゃんと見れるか心配ですな。ねむねむ。
8/31 コミケ初体験記4
ちょっとROネタ。
『ラグナロ娘がBOT使ってる疑惑』
が出てるみたいです。
もし調査されることになったときそのラグナロ娘が
「調査結果を改ざんされて私の不利なようにされる。非常に不愉快だ、引退する」
と言ったら、
室伏と同じ色のメダル
をあげたいです。(笑いの金メダル)
ちなみにその証拠SSを見たら信憑性は薄いものでした。
さてさて久しぶりにROのアニメを最初から見ようと思ったものの、
あんな間延び感だらけのアニメ見るくらいなら日記書きたいと思った
ので書いているこのコミケ初体験記。
前回知人のサークルへの挨拶を終えた私は『創作』(=オリジナル?)のエリアで物色。
買う条件として、
1.一目見たときのインパクトが強いものを買う。(できればギャグ)
2.エロはいらない
3.露骨な萌えもいらない
4.でも
昼飯は早くほしい
時刻は11:30頃。朝早く出てきたせいかかなりの空腹。
トルネコならば一歩歩くごとにピンチ
ですが、こんなところで倒れたらものすごい恥です。
というか
さっき担架で運ばれていた人がいたんですが
、あれは何があったのでしょうか?
とりあえず私は歩きつつ、私の魂が揺さぶられるような本を探してみる。
創作スペースってことだけあって他のところよりははるかにエロ少なめなんでしょうが、
それでもやはり18禁が所々に見られます。
さすがに入場して1時間ほどたつと、ソフトオンデマンドの面接待ちの時と同じように、
そういう光景にも慣れてきました。ようは周りの空気の力です。(*就活日記参照)
それはいいんだけどほしい本が見つからない・・・
結局このときは何もゲットできないまま、他の3人と昼食をとるために集まることに。
その場所に着くとまにょさんが先についていました。
まにょ「T(先生)はすでに西館に一人で言ったってさ」
ハフ「気が早いなあ。西館には何があるの?」
まにょ「えーと、ギャルゲー系や女性向け(やおい)同人誌、あとは同人ソフトかな」
ハフ「あいつは
女性向け
だな」
まにょ「いや、それはどうかわからないけど
多分女性向け
だな」
んで、T先生抜きであまりおいしくなくて少ない食事を取り、西館へ向かいます。
非常に混んでいて、そこに行くまでに列ができていたほど。
到着してT先生に連絡を取ってみたのですが、携帯につながりません。
この後何度かけてもかからなかったため仕方なくまにょさんのほしいものを先に買うことに。
ちなみにどんなのを売ってるのかと思い見てみると、まにょさんの買ったものの横にROの同人誌が。
(ハフダニが最近のゲームやマンガの中で知っているのはROくらいなのでROの同人誌を買おうと思っていた)
しかし18禁だったのでパス。
つぎにまにょさんの向かったところでもROの本を発見。
ROのそういう方向での人気の高さを思い知らされました
が、
こちらの本は完全なギャグだったので思わず購入。
ちなみに買ったのは
「すたじお紅茶館」
の
「ラグナ DE DEGAWA!!」
というもの。
とりあえず出川哲郎は関係なかったです。はい。
家に帰ってからゆっくり読んだのですが、普通に面白かったです。よかったよかった。
さてそこから禁断の魔境、女性向けエリアを素通りし、同人ソフトのエリアへ。
音楽CDやら、自作のゲームやらいろいろおいてありました。
途中で
いかにもアニメ声って感じのコスプレした女の子が売り子をやっているときはかなりびっくり。
これが萌えってやつなのかもしれませんね。(そうなのか?)
んでいろいろ見て回ったのですが、
「ラグナロクオンラインプリースト陵辱」
とかいうポスターの文字を見たときは、
やはり
ROのそういう方向での人気の高さを思い知らされました。
つーかそれと同様なの他にもあったなあ。
さて
十分気分が鬱になったところで
、T先生に連絡を取ってみる。が、まだ不通。
いつまでやおいを堪能しとるねん
とツッコミをいれたくなりましたが、
とにかく彼がいない間に頼まれていた企業ブースを回ることに。
長いエスカレーターを上り、企業ブースのひしめく会場に到着。
するとそこでハフダニはいきなり
因縁のブースを目にしてしまうことに!!
はたしてそれはどこの企業だというのか!?
多分8割方の人はわかると思いますが、正解は次回の日記で。
9/2 コミケ初体験記5
迅伐さん
にたのまれたものを買うために(かつT先生と連絡が取れるまで時間をつぶすために)企業ブースへ。
そこでいきなり目に入った因縁の企業とは!?
ぎゃんほー
(*ガンホーです)
SHIT!!
なんでオフラインでガンホーを目にしなきゃいかんのだ!!
とりあえずこの企業のことは私の中でなかったことにしておいて、迅伐さんに頼まれたものを買うことにする。
しかしいざ買うとなると恥ずかしいですな。
ですが、ここで思った。
たしかに普段こういうものを買うのは恥ずかしいに違いない。
しかし周りにいる人はみな、こういうもの目当てで来ている人たちなのだ。
普通の店でAVを買うのは恥ずかしいけど、AV専門店で買うなら恥ずかしくないというのと同じ理論
である。
(店内に入るまでが恥ずかしいが)
そう考えると気持ちが楽になった私。結局難なく購入することができました。
しかし時間はまだ1時だと言うのに頼まれていたものの半分は売り切れ。
こういう『限定品』というものはどんな世界でもあっという間に売り切れるのですな。
その後、まにょさんが見たい企業のスペースに行ってみる。
「age」という企業で、どこかで聞いたことあるなーと思ったら以前やらせてもらった「マブラヴ」を作った企業でした。
しかしこの企業「エイジ」と読んでいたのですが正しい読み方は「アージュ」だとか。騙された。
んで、そのブースの前で新作のデモムービーが放映されていたため、
狭い通路をふさいでしまうほどの人だかりができてました。
まにょさんもそれが目当て。どうせだから私も見てみる。
・・・が、ギャルゲーに興味が無い私。絵を見ても面白いとは思えません。、
音は最初から無いのか、それともまわりの騒音にかき消されてしまったのかとにかく聞こえません。
ですから何でこんなのにそんな派手な人だかりができるのか不思議で仕方ありませんでした。
あれだ、
子供の頃親父が競馬放送を興奮していたのをそばで見ていたときの心境と同じ
だ。
子供には競馬の面白さなんかわからんし。
暇になったので他のブースをまわってみる。
何か私の知ってるゲーム会社はないかと思って探してみたのですが、どこを見てもギャルゲーの会社ばかり。
例外はサンデーの小学館とマガジンの講談社・・・
あとはガンホー
か。
ガンホーがギャルゲーだらけの場所に混じっても違和感が無いのがかなり切ない
ですが、
とりあえず何を売ってるのか確かめてみる。
さすがに
アコライト・プリーストコスプレ衣装や抱き枕は置いてなかった模様。
ぬいぐるみとかTシャツが残っていた気がしますが、
なんつーかガンホーに限らず、キャラがプリントされたTシャツって使い道無い気がする。
あんなもんきて外歩いたら
「自分はオタです」
って言ってるようなもんだし。
でもたまに
テレビで東南アジアの方のロケを見ると明らかに萌え系のTシャツを着ている人を見ますが
、
あれはどういうルートで手に入れたのか非常に気になるところ。
話はガンホーに戻しまして。
私の記憶が正しければそこにあるTシャツの絵柄はノービス(1番弱い職業のキャラ)女。
まあ周りの企業のいかにも『萌え』な絵に比べれば、それほど問題ないのでは・・・。
とそのときは思ったものの、後から冷静に考えてみれば
やっぱり外出用には無理がある。
コミケには魔物が棲んでるとたまに言われますが、
確かに感覚を麻痺させる何かがあるようです。
他にはポポリン(緑のスライム)人形が置いてあった気がしますが、あれはちょっとほしかった。
だって私、カワイイの好きだしぃ。でもガンホー嫌いだから買わないって感じぃ。(キモい)
ガンホーブースを離れてしばらく他の企業を回ったのですが、
ギャルゲーの企業を見たって別に得になることも無いと思った私は外に出てまにょさんを待つ。
その間にT先生と会うことができ、お互いに戦果を報告。
私はこの時点で知り合い以外では1冊。
T先生は
ロリものややおいものでそれなりの成果を得た
ようですが、恥ずかしがって見せてくれませんでした。
んでまにょさんも合流したところで、企業ブースを離れようと思ったのですが、
せっかくガンホーブースを見つけたのに何もしないで帰るのはちと心残りです。
というわけで何かしようと考える。
まにょ「おい、ハフ」
ハフ「なにかね?」
まにょ「
ここで批判とかするなよ
」
ハフ「
しねぇよ
」
そこまでアホじゃないです私は、と思いつつもやることが見つからない。
と、そのときガンホー社員が注文用紙を配ってるのを見ます。
結局それをゲット。
実物
自分でもよくわからないのですが、手に入れたあと
小さくガッツポーズ
。
このときばかりは
ガンホーよりも自分がバカだと思いました。
そして企業ブースから去ったわけですが・・・。
企業ブースの印象としては同人誌エリアに比べて活気があるってことですな。
どっちが濃いのかといわれたら、まあどちらにもどちらの濃さがあるので一概には言えませんが。
ただ、3人で合流した後。ある企業ブースにものすごい行列ができていた(
数百人
ってレベル)のにはビックリ。
企業によっては数時間待ちがあるということをあらかじめ聞いていたのですがたしかに納得。
これがコミケの恐ろしさの一つなのでしょうな。
そしてこのとき
コミケの別の恐ろしさが私に降りかかろうとしていたのであった・・・
。
9/4 コミケ初体験記6
ハリポタ買ってきた。
今日もコミケ日記ですが、掲示板で前回までの話を読めるようにしてほしいということなのですが、
マーカーをつけるのはめんどいので
このあたり
から探してみてください。
企業ブースを出た私たちは、再び東館(知り合いのサークルがいた方)へ行くことに。
ところが
ずっと歩き通し&普段運動してないのがたたったせいか、足が疲労による痛みに襲われます。
ただ今のところ、歩けないというわけではないのですが。
東館に戻った私はもう一度
ミシマさん
と
熊さん
に挨拶。
んで、ミシマさんに会ったときに疑問に思ってたことを聞いてみる。
ハフ「何で私のホームページわかったんですか?」
ミシマ「そりゃ
メッセの名前に『批判レビュー』とかかいてありゃわかる
よ」
はっ!そういやそんなことした気がする。
さすが
メアド検索で私のゲームサイトを見つけたミシマさん。
抜け目がありません。
ついでに一回目に挨拶したときに買わなかった本を買い、お別れします。
さてこのあとは単独行動で創作スペースをまわりました。
その中で見た目のインパクトがすごかった
「突特攻(とつとっこう)ハム太郎」
。
これを購入してみましたが、大当たりでした。
めちゃくちゃおもろいんで紹介したいのですが、いま
ホームページ
は閉じているようです。
さて創作エリアは一通り見てまわったところで。
あとはROの同人誌をさがすことにしました。さすがに1冊だけじゃなんかむなしいし。
しかしそのためには男性向けエリア(エロ多)に足を伸ばす必要があるのですが、まあきにしない。
てなわけでやってきました男性向けエリア。
時間が時間なだけに売り切れもでていて、人もそれほど多いというわけではありませんでしたな。
さてさてROのを探さねば・・・と適当にぶらぶら歩くと、これがまた
メチャ簡単に見つかります。
先ほどギャルゲーのエリアを回ったときの非じゃない。
おいおい、たしかに今までの徘徊でROの同人における人気はわかってたけど・・・
そういやROを知らないまにょさんも
『アコライトとプリーストって人気あるよね』
って言ってたので、
それを言われた時点でどれだけROが同人的な人気があるか気づくべきでしたな。
アコたんハァハァ、プリたんハァハァ・・・
(狂)
まあRO同人誌自体を見つけるのは簡単ですが、not18禁を探すのが非常に困難。
(*ハフダニは18禁のものを買わないというポリシーを掲げている)
男性向けというスペースなのだから当たり前なんですが、
もう表紙やポスターからしてあからさまにエロいのだらけ。なんかいやになります。
チラッと見て、あ、これパンツ見せてる。パス。
チラッと見て、あ、これ萌えが強すぎ。パス。
チラッと見て、あ、これ胸出してる。パス。
チラッと見て、あ、これ体に
変な汁
がついてる。パス。
チラッと見て、あ、これは健全・・・
通り過ぎてしまった!!
通り過ぎたのに戻ってくるのもなんか恥ずかしいので、そういうものは
ご縁が無かった
ということで・・・。
(*『ご縁が無かった』⇒
就活中に言われるとへこむ
)
運良く通り過ぎずに手に取ることができた同人誌を読んでみると
これがまたつまらない
。
絵がうまい下手は別にして、面白くないやつに数百円も出すのはちと我慢ならん。
『怪奇千万!!十五郎』と物々交換なら考えてもいい
ですが、
さすがにそんなことしたら
同人作家さんに失礼
なのでやめました。(というか持ってきてないけど)
こうして歩くこと数十分。ほしいものが何も見つからないまま一旦3人で集まることに。
残りあと1時間ほど。
せめてあと1冊RO同人誌を買おうということで、もっかい男性向けスペースへ。
もはや歩くのも精一杯な状況
だったのですが(体力無さすぎ)、根性で探します。
でもみつかるのは、
服脱いでるプリーストや触手に絡まれたアコライト
・・・って
そんなんばっかかラグナロク!!
結局条件に合う本でほしい本は見つかりませんでした。
やはり1日目に来るべきでしたね。あはは・・・。
最後にもう1度西館へ行き、多少探してタイムアップ。
コミケ終了時刻のアナウンスが流れると、まにょさんや周りの人たちは拍手をします。
ところが歩きつかれてぐったりしてた私。それどころじゃありません。
ここから駐車場まで20分以上の歩きがあるのですが、
果たして生きて帰れるのか。
そして
T先生をからかうことができるのか?
次回コミケ日記最終回。副題『祭りのあと』。
わりと衝撃的なものをみたのでそれにご期待ください。
9/4 コミケ初体験記ファイナル
前回までの話は
このあたり
から探してみてください。
男たちの熱き戦いも終わり、後は家路につくだけとなった私たち。
多くの人は電車やバスで帰宅。大変混雑しているようです。
バスにおいては特別運行のものがでるほど。
しかし私たちは車でゆったり帰れるのでラッキー。
・・・のはずが、歩きつかれて一歩歩くたびに痛みが走る私にとっては、
駐車場までの20分以上の道のりを歩くのは非常に困難。
よろめきながら歩いていると、途中でフジテレビの夏休みのイベントが行われているのが見られました。
遠くからなので何をやっているのかわかりませんでした、というか
それ以上に
歩くのにで精一杯
で、そちらに意識を向ける余裕がありませんでした。
階段をおりるときは手すりをつかまってないと倒れそうになるほどでしたが、
なんとか車に到着。後は帰るだけだ!
駐車場の券を見ると、『駐車場を出るまでに2時間以上かかる場合があります』と書いてありましたが、
そんなことはなくすんなり脱出。
ところが駐車場を出たとたん全く動かなくなりました。
最初はビッグサイトの近くの道を通って出てくるコミケ客を見ながら帰ろうという予定だったのですが、
さすがにそんなことをしてたらものすごく時間がかかりそうなのでUターン。恐るべし
オタクUターンラッシュ。
その後は多少すいてたとはいえ、レインボーブリッジを脱出するのに相当時間がかかりました。
レインボーブリッジをわたる間にオタクをぎっしり乗せたゆりかもめを追い抜きましたが、
そのときまにょさんが勝ち誇ったように手を振ってました。
なんだか
あとで殺されないかと不安になりました
。
その後は渋滞も無く順調に進んでいく車。
新橋駅近くの交差点で信号待ちをしているとき、
コミケ帰りの大集団を目撃
。
まさに偶然なのですが
NG−WORDのしょうさん
もその日オフ会で新橋にいたらしく、
コミケ帰りの集団を見かけたそうです。(8月15日の日記参照)
コミケ帰りの人はインパクトが強いなあと思いつつも、
それは自分も同じなんだなあ
と考えるとなんだか自己嫌悪がしました。
さて、ここからはT先生いじりタイム。
車の中で『トイレに行きたい』と言い出したT先生のためにコンビニ近くで停車。
T先生は急いでコンビニのトイレへ走っていきましたが、その間に彼の鞄を物色。
1冊出てきた本を見てみると、
あーロリだね。普通にロリだね。
まにょさんとそのことを話すと
「まあそういうのはたくさんあるし」
と言われたので、
あーそんなもんなのかねえとコミケ帰りの沸騰した頭の中で思ってたわけですが、
今になって冷静に考えてみると
普通にやばい
と思います。頼むから誘拐するなよT先生。
さらに、掘り出し物の同人ゲームだかCG集だかのCD−ROMをゲットしたとか言ってたんで、
その内容を聞いてみるとやっぱりロリ物らしい。
(*記憶があいまいなので覚えていないがゲットしたのはまにょさんの方だったかもしれない)
T先生「あれはシチュエーション最高だよね」
ハフ「へー、どんなかんじなの?」
まにょ「さあ、それは秘密だなあ」
こんどはまにょさんも協力して教えてくれず。
んでしつこく聞いてみると、
まにょ「
ロリな子が戦争に行ってつかまってやられちゃうってお話
」
ハフ「まてや、それはいくらなんでもやばいだろ」
まにょ「いや、あくまでそんな感じってことで。本当じゃないから」
しかしそういう例を出すってことは相当やばい代物のような気がしてなりません。
マジで大丈夫なんでしょうかT先生。
ちなみに
やおいに関しては言わずもがな
です。たくさん買ったようです。
さて最後に話題になったことが一つ。
実は私たちは普段4人組であそんでいるのですが、今回のコミケに言ったのは3人。
残りの一人は他の塾で働いてるK先生という人なのですが、彼は最初から誘いませんでした。
なぜ誘わなかったって?それは・・・
まにょ「こないだ遊んだときに『もえたん』関連の話でK先生に『萌えるって知ってる?』って聞いたんだ。
そしたら
『ん?ごみが燃えるとか?』
って反応されたんだ」
さすがにそういう人は連れて行けません。
T先生が「つれてったら意外と楽しむかもよ」と言いましたが、
最悪の場合、
友情の終焉
を迎える可能性があります。
そこまで危険を冒してまでコミケに行きたいとは思いませんな。
ここがオタクと非オタの付き合いの微妙な難しさであります。
んでコミケに行ってきた感想ですが、会場から帰るときは、
「今回たいした収穫が無かったから悔いが残った。冬も行きたい」
と思っていたのですが、今落ち着いて考えてみると微妙な感じ。
そこまでして同人誌をゲットしたいかといったら、まあ知り合いのものはほしいですけど、
それ以外ではあんなに苦労してまで行きたいとは思えないのが実情。
まあ友人と行けば確かに楽しいですけどね。一人じゃ絶対行きたくねえな。
あと行く前には楽しみにしてたコスプレですが、
実際に言ってみりゃ、会場のものめずらしさや足の疲れでコスプレ気にしてる暇が無かったです。
次回行けばゆっくりみれるかもしれませんが、今回に限って言えば大して印象に残らなかったなあ。
あ、
男が巫女の格好してたのはよく覚えてますけど。
あと今度行くとしたらエロの日はあまり行きたくないですね。
やっぱ私はそういうの見てもあまり気分よくないし、そんなんだったらギャグがいいし。
なんかこういうことを言うと
去勢してるとか疑われそうだなあ。
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