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5/28 リットの就活日記9
ザ・ブラックウイーク。
今週だけで7社も落ちたため精神的にイッてます。
イッてるついでに、この調子で前々からやりたかった企業のレビューをしてしまえということで
とりあえず暴言吐いても温かい目で見てやってくださいね。
ところで話は変わりますが。
NOVAうさぎは好きですか?
NOVAうさぎといったらNOVAのマスコットキャラクターで有名な、いっぱいきけていっぱいしゃべれるアレです。
私はあれが好きなのでNOVAのサイトでCMの動画見たり画像を集めたりしてます
以下が収集したNOVA画像
なんか不吉な画像ばかりなのは気にしないでおいて、とにかくそれだけNOVAうさぎ好きってわけですな。
だれかね?キモイなんていうのは。
で、ある日メールを見るとNOVAからダイレクトメールが届いてましてな。
どうやら情報部門があるそうなので、こりゃ見に行かなあかんというわけで行ってきましたよ。
企業の情報部門を見ておくのは後々の業界研究で役に立つかもしれませんしね。
まあ本心ではNOVAうさぎグッズが何かもらえたらいいなあと思ってたんですが。
仮にNOVAうさぎグッズがもらえても電車代が往復1000円かかってりゃ世話無いなと会場についてから気付いたのですが、
ちなみにその会場とは新宿NSビル23F(都庁の近く)。
やっぱ東京のビルはでかいわなーと田舎者丸出しで眺めつつ会場に入場。
説明会オープニングではテレビ電話での画面で大阪と中継。
このテレビ電話の技術がお茶の間留学のシステムを支えていると言うわけです。(なるほど)
しかし滑らかな映像だな。
私のテレビ電話のイメージは1秒に1コマしか動かないという貧弱なものだったのでかなり驚き。
んで、NOVAの技術職としての仕事はテレビ電話の開発・テレビ電話によるシステム構築・テレビ電話のシステムインテグレーション・・・
早い話がテレビ電話だけです。
正直その時点ではあまり興味が無かったのですが、とりあえず入社試験を受けてきました。
1次試験は筆記だけなので通過し、グループ面接へ。
グループ面接といっても数人で一つの作業をするという『グループワーク』。
その際にエントリーシート(自己PR用紙みたいなものとでも思ってください)を提出。
この際、『NOVAうさぎ』という単語をどこかに入れるという試練を自分自身に課そうとしました。
とはいえどエントリーシートは選考の結果に関わる重要な資料。
さすがにそんな単語を入れるのは気が引ける・・・

しかしそれでもやるのがハフダニである。
しかし今見るととんでもない文章のエントリーシートだな、おい。
他にも自由欄(絵でも何でも書いていい欄)に『SE』を『スペシャルエンターテイナー』とこじつけたり、
趣味の欄に『競馬・・・当たりません』と書いたりと、笑いどころの多い一品。
これよりひどいことエントリーシートはいまだかつて書いたことがありません。
しかしこの自由欄、何を書けばいいのか迷うもので、私は簡単な図を書いたのですが、
他の人はどんなの書いてるのかな、と盗み見をしてみる。
手前の男の人のは文字のみ。やはり普通はそうなのかなと思ったら、
隣の女の人のやつ、小学生レベルの絵でピースして笑っている女の子をデカデカと描いてあった。
さすがにこれには負けたと思いました。
さらに。
試験官「志望動機を教えてください」
女「えーと、わたしはー、まだ何をしたいかわからないけど、とりあえず就職しなければいけないから、
どこか大量採用してるとこに引っかかればいいなーと思って、エントリーしたんですよー」
私はこのとき、彼女に後光が差してるように見えました。
帰りに一緒に面接した人たちと話しながら新宿駅に向かったのですが、
女「ハフダニさんって変わった人ですねー」
あんたに言われちゃおしまいだよと思いました。
しかし一方では確かに緊張してて一部わけのわからんことを言ったから、そういわれて仕方ないのかなーとも思ったり。
おちたかなーと思いつつ結果を待っていると、何と合格の通知が!

そのあと個人面接を受け、1ヶ月ほど経ってから再び合格の通知。
2月下旬にセミナーに行って、この時点で2ヶ月経過していました。
んで2回目の個人面接を受けたのですが、その時の話題の一つは、
以前の就活日記で『オンラインゲームについて10分語った』というアレです。
まあこれに関しては面接官の人から話を振られたんで話したわけですが、
とにかく面接は和やかに終了。あまりに聞かれたことが少なかったので手ごたえなし。
んでまた1ヶ月ほど経ち今週の月曜、ポストを見るとNOVAからの手紙が来てました。
まあ就活をしている人は、手紙というものは何を示すかわかると思いますが・・・

不合格通知

こうしてあえなく終了しました。ちくしょうオンラインゲームせいだ!(そうなのか?)
今内定を持っている会社よりも若干志望順位が高かっただけに残念。
・・・その半面、ネタにできると思って喜んでました。(ごめんなさい)
最後にいくつかNOVAについての説明。
・大量採用してます。1000人近く採用してるからなあ。
そういうこともあってブラック企業と呼ばれてるみたいですが、私はそう感じませんでした。
少なくとも説明会と採用経過においては。
・人によって採用試験の順序が違います。
また、面接の回数が多く合否の連絡が遅いため、超長期戦を強いられる事も。
実際私も2月下旬にセミナーに行き、終了したのが5月下旬だったし。
・女性多いです。
技術職は男性が多いですが、一般職のほうでは男性を見たこと無いような・・・。
・仕事は大変みたい。
だから『大量採用やってるから行く』みたいに軽い気持ちで行くと後で大変な目に遭うと思います。
・NOVAでは入社する月が決められます。
詳しく言うと4月・7月・9月・1月の中から入社したい月を選べるということなんですが、
私は早く入社したいので4月を選びました。多くの人は9月や1月を選んでるみたいだけど。
あーそうそう。
そういや説明会の時にNOVAうさぎグッズをもらえたんですよ!
・・・ポケットティッシュですけど。
しかも正方形でポケットに入れづらいというオチ付き。
ムキー!!
6/1 奇跡
今月『怪奇千万!十五郎』の2巻が発売されるとか。新刊で買うのはやだなあ・・・。
さて最近こんな面白いお話を見つけました。
これ
長い話なのでかいつまんで説明しますと電車の中で酔っ払いを撃退したら、
その時隣に座っていた女の人から感謝された秋葉原系オタク。
その女の人が気に入ってしまい、連絡の取り方に悩みながらも食事に誘うとOK。
それっきりで終わってしまうかと思われたものの、交際は順調に進み、
ついには告白が成功するという、3流ドラマでも使えなさそうなベタベタな筋書きの実話。
読んでて『こんなことが実際にあるんだなあ』と感動してしまいました。
出来事自体の感動もさることながら、掲示板の人たちの心温かい応援や、
そのオタク君(電車)の成長も心にグッとくるものがあります。私自身のふがいなさを棚に上げて。
で、これを友人に紹介したところ、この文章のラストにあった『大人のキス』(ディープキスですな)に過剰反応したらしく・・・
友人S「なんて物を紹介してくれたんだ」
ハフ「はあ?」
友人S「僕も大人のキスをしたい」
ハフ「そうか」
友人S「あの文章読んだおかげで今日1日全く集中できなかった」
ハフ「いやあんた彼女いるんだからすればいいじゃん」
友人S「するんじゃなくてされたい。年上のおねーさんに」
話を聞いてると、どうやらこれはダービーのコスモバルク以上の入れ込みようです。
ハフ「じゃあさ、私がしてあげよっか」
友人S「ふざけるな。今は冗談が通じる状況じゃないぞ」
ハフ「うーむ、じゃあポスターに向かってやるとか」
友人S「死ね」
ハフ「それとも道端にいる人を押し倒して・・・」
友人S「死ね」
ハフ「まあ舌よりも下のほうを入れたいんじゃない?」
友人S「死んでくれ。俺は純愛をしたいんだ」
舌を入れるキスが純愛かどうかといったら恐らくグレーゾーンだと思うのですが。
まあ、そんな風に友人の精神を破壊してしまったこの作品。
是非皆さんもヒマな時に読んでみてください。
あー彼女欲しい(ヘタレ)。
追記
本当は『バカギャルゲーシリーズ第3弾』をやろうとしたのですが、
あまりにつまらないネタになってしまったので急遽日記の内容を変更。
面白いのができたらいつかリベンジ。
6/3 リットの就活日記10
来週の月曜日に関東以外の会社に赴きます。電車代が〜。
さて今回の就活日記は外食産業について。
私の行きたい業界とは全く関係ないけど、他業界を知ることは後々役に立つかもしれないな〜、
と思ったので受けてきました。(選考は受けてないけど)
行ったのは関東地方では『てんや』という天丼屋チェーンで有名な『テン・コーポレーション』。
行った後で吉野屋の説明会の方が良かったかなと思ったのですが、まあいいや。
えーと、外食産業に興味を持ってる人の夢をつぶすような発言になってしまうのですが、
基本的にファーストフードやファミレス関係は『人生の墓場』かもしれません。
(*注 今日の日記に書くことは全ての企業に当てはまるわけではないのでご注意)
まず料理が好きなのでとりあえずファーストフードに行きたい、と思ってる人は今すぐ考えを改めてください。
上記のような外食店では料理の技術を必要としないから。
だってそうでしょ。吉野家のバイトって料理できる人じゃなくても勤められるじゃん。
実際天ぷらを自動で揚げる機械もあり、食材は最初から既に適当な大きさに切られているそうです。
ですから調理師免状なんて全く必要なし。包丁を使うこともなし。
んで、バイトと正社員の仕事の違いは(話を聞く限りでは)店の運営を任される事くらい。
店の運営を任される、と言っても『店長』に昇格しなければ自分の采配での運営はできません。
逆にいえば『店長』になりたい人にはいい職業かもしれないんですけど。
あと肉体労働もあるっぽいですね。
米や材料を運ばなくてはならないので、もしかしたら女性には辛いのかも・・・。
さらに悲しい事に、外食産業は土日に休む事が難しいということ。
当然土日に人がたくさん入るわけですからね。
さらに勤務時間も自由が利かないというのがあるようです。
というわけでよほど就職先に困っている、または外食産業にどうしても行きたいってことが無い限りは行かない方がいいんじゃないかな。
んで『テンコーポレーション』の説明会を担当した人事の方なんですが
山一證券(潰れた証券会社、って説明するまでも無いか)に勤めていた人らしく、
あまり情熱を感じなかったのが印象的でした。
まあもともとあまり熱くならない性格なのかもしれませんが。
やはり、企業が倒産するとこんな道しか残らないのか・・・と思ったなあ。
説明会が浅草だったので、帰りに雷門に寄って塾生へのお土産(人形焼と学業御守り)を購入。(ちょうど受験期だったので)
説明会よりもこっちの事の方が有意義な一日でした。
さて今日の就活日記は真面目な内容になってしまいましたが、多少は役に立ったでしょうか?
私はネカ魔女だから力ないのでとても無理な仕事内容です。(ボーリングは8ポンド)
あっと、そういえば必要な資格について質問したのですが、
『食品衛生責任者』だけだそうです。ただ、これは入社後にとれば大丈夫だそうです。
ですので、先ほども行ったとおり調理師免状といった本格的な資格は無くても大丈夫。
私が受けようとしている気象予報士とか秘書検定なんてクソの役にもたちません。
ちなみに秘書検定を今月、気象予報士を8月に受験予定。
つーかこの2つの資格は他の業種でも使い道皆無だけどね。
6/4 ダッペ、先生になる
私が塾講師になるときのお話。(ですので名前表記を『ハフ』にします)
大学入学前、やっぱ何かアルバイトをやらんといかんなと思い真っ先に思いついたのが塾講師。
それで小中学生時代に私が通っていた塾で『アルバイトしたいです』というとあっさりOK。
とまあこれで終わったら何一つドラマ性のないくだらない話なのでもうちょい続きを。
塾長が言うにはもう1人くらい先生が欲しいということで、色々考えた結果
高校受験・大学受験を推薦で合格してしまい筆記をやったことがない『鬼畜』T先生を呼ぶことに。
んで、T先生もあっさりOKもらって担当する教科の教科書をもらう。
塾長「え〜、次は4月5日の授業開始日にきてくださいね」
まて、研修は無しか?
いきなりぶっつけ本番で授業に立たされる事が決定したわけですが、
まあいいか、その日に先輩の先生に授業の仕方を教えてもらえば何とかなる(だろう)。
んで当日。
その日はT先生と一緒に緊張しながら塾に入ります。
まだ生徒は来ていなかったのですが、それにしても何だか違和感が。
中学生まで通っていた塾なので見慣れた光景だけど、いまは生徒ではなく先生なんだよなあ・・・。
そう思いながら事務室に入り他の先生の到着を待ちます。
しかし
塾長「今日は君たちだけだから気楽に授業ができると思うよ」
塾長、それでは余計に気が重いんですけど。
まあしかし塾長もこの道30年の教師なので、授業について聞いてみる。
ハフ「しかし、授業のやり方がわからないんで、大丈夫ですかねえ」
塾長「大丈夫だよ。どうにでもなるって」
ハフ「はぁ・・・」
塾長のアドバイスは基本的に『何とかなるさ』。
塾長「僕もはじめての授業の時は緊張したよ。
生徒が30人くらいいてさ。みんな僕のほうを見てるからね。
足が震えてたのを一生懸命押さえてたよ」
やべえ、さらに緊張してきた。
塾長の言葉は結局プレッシャーとしてのしかかり、不安な気分のまま1時限目の授業開始。
ドアをあけるとそこにいたのはなんと中1が2人だけ。
まずは適当に自己紹介。
ハフ「はじめまして、今日から数学と理科を担当するハフダニです」
しーん・・・
ハフ「今日はテキスト使わないんでしまってください」
黙ってテキストをしまう
ハフ「では分数なんだけど、約分ってできる?」
だまったままうなづく。
こいつらしゃべんねえ・・・
このクラス本当に一切会話が無く、こっちが質問をしないと全く話をしないというほどのおとなしさ。
まあ半年後にはブッシュとゴアが入塾してきて修羅場と化すわけですが、
この時点では全学年のあわせても一番静かなクラスでした。
こっちが何を言っても無言なので、凄く緊張しました。てか足震えてました。
こちらの用意してきた問題はしっかり真面目にやってくれました。
それ自体はうれしいのですが、あろうことかかなり早く予定していた学習内容を終えてしまいます。
残り20分、何をやればいいのか。塾講師1日目の試練です。
私の記憶だとたしか魔方陣(3×3のマスにそれぞれ1〜9の数字を入れて、タテ・ヨコ・ナナメどの合計も同じにするというやつ)や、
算数の計算について話をして時間を稼いだと思います。
1時間目終わった時点で既に精神的にぐったり。
同じく授業を終えてぐったりしているT先生との会話。
T先生「どうだった?」
ハフ「いやー、静か過ぎてメチャクチャ緊張した。全くしゃべってくれなかったよ」
T先生「でもそれなら勉強ちゃんとやってくれそうでいいじゃん。
こっちは元気が良すぎて手がつけられなかったよ」
ハフ「はあ。でもそれなら授業自体はやりやすそうだなあ」
両者それぞれ厳しい思いをした模様。
休み時間は10分あったのですが、緊張してたので長いような短いような微妙な感覚に。
そして2時間目の授業開始。また中学1年生のクラス。
今度は教室に入った途端、盛大なお出迎え。というか
ニワトリのクラスでした。
ニワトリ「せんせー、はじめまして!」
思えばこの頃のニワトリはかわいかったなあ・・・反抗期じゃなかったし。
それにしてもこっちのクラスは7人いるだけあってかなり活気があります。
生徒A「先生、質問!」
ハフ「何ですか?」
生徒A「将来海賊王を目指してますか?」
ワンピースか!!
さすがに数日前までは小学生だった生徒だけあって、質問もかわいらしいものです。
ちなみにエキサイトの翻訳で『俺は海賊王になる』を英文に翻訳したあと、それを日本語に翻訳しなおすと
『私は著作権侵害王になる』と変わるそうです。
ま、そんなどうでもいい話は置いといて・・・
ニワトリ「先生!」
ハフ「はいはい、何?」
ニワトリ「明日からあだ名『ダッペ』ね」
『ダッペ先生』誕生の瞬間である。
なぜダッペなのかと聞いても「何となく『ダッペ』っぽいから」っていやいや意味がわからん。
まあたしかにダサいと言う意味で言ってるならば分かる気がするが。
んで、授業は和気あいあいと進み、ほとんど緊張せずに進めることができました。
予定していた内容は時間通りに終わったため、今度は焦らずにできてよかったよかった・・・。
これが塾講師1日目のお話です。
どうやら私は人数が少ないと緊張するようですね。というか会話がないと緊張するのか。
しかし1ヵ月後にはその緊張も取れて、授業中にセーラームーンの主題歌を歌うほどになります。
とはいえ生徒からの評判は上々のようで、1年後、他の先生が生徒から聞いた話によると
『ダッペ先生は教えるのはわかりやすいけど性格がよく分からん』だとか。(ダメじゃん)
6/8 リットの就活日記11
就職活動初めて4ヶ月経過。
これだけ長くやってると説明会の参加とかいい加減うざったくなってくるものです。
まあそれはいいとして、時には遠いところまで行かなくてはならないことも有ります。
最初は3月頃に京都府のゲーム会社の説明会に行く予定だったのですが、
さすがに4時間かけて行くなんてやってられないよね!
(もちろんめんどくさいから行かなかったという理由だけではないけど。あと任天堂じゃないからね)
んで先月かかってきた電話↓
人事「あーもしもし。リットさんですか?」
リット「そうだよーん。何か用?」
人事「筆記と1次面接の結果が良かったので役員面接に進んでいただきたいです」
リット「ほう!それは朗報だ!日時は?」
人事「6月2日1時半ですがどうですか?」
リット「まことに遺憾でありますが、その日には休めない授業が入っております。
時間次第では大丈夫かもしれませんけど。」
人事「いや、実はですね今度は本社の方で面接を行いたいので、
○○県(日本海に接しているどこかの県)まで来ていただきたいのですよ」
リット「なんじゃそりゃあ!?」
結局6月7日に変更してもらい、行く事になりました。まあ交通費が出るからいいけど。
道のりは朝7時10分発の私鉄⇒JR⇒新幹線⇒特急⇒各駅停車という長旅。片道5時間半以上かかります。
でも会社にいた時間は1時間半。
しかも寄り道して観光するだけの時間もお金もなく、さらに昼飯は立ち食いそばにおにぎり。
往復で12時間近くかけてこれじゃ悲しいので、ついでに内定もらってきました。
まあ実際に連絡もらったのは今日のことだけど。
とにかくこれで私の就職活動は終わりを向かえることができそうです。
同じ研究室の就職希望者は全員5月上旬までに全員内定をもらっていたので精神的に辛かったですな。
しかもみんな大企業だし。
『けっ、何が大企業じゃ!名刺で勝つ人生がいい人生じゃないぜ!』と(心の中で)叫んでいましたが、
現実には大企業に行ったほうがはるかにいい人生になる確率が高いけどね。
とにかくストレスのせいか、寝ても一定時間ごとに目がさめたり(目がさめたときに時計を見なくても時間がわかる)、
特に面接の前の日は寝付けなかったり、下痢をしたりとそうとうやばい状況でしたが、
とりあえず窪塚洋介みたいにならずにすみました(飛び降り)。友人に感謝します。
今後の予定は内定を蹴ることと選考の予約を全てキャンセルする事。
そしてこの就活日記を完成させる事ですかね。
中にはゲーム業界の就活日記を楽しみにしている人がいるかもしれないしね。
楽しみに待っていてくださいな。
あとこれからも気力があれば説明会に参加したいと思います。
もし話題的に面白そうな企業が思いついたら報告してくださいな。
まあ以前みたいに1人しか提案してくれないということになりそうなきがしますが。
6/10 就活日記番外編<車内販売>
こないだ日本海に接している県へ就活に行ったときのお話。
帰りの特急、隣の席に誰も座っていなかったのでそこに荷物を置き、
グデーっと座席にもたれて体を休めていると、車内販売のねーちゃんがやってきた。
コーヒーを売っていたようですが、私は行きに忘れてきたネクタイを買うついでに紅茶を買っていたのでノーサンキュー。
車内という密室を利用して高値で飲食物を売りつけるJRの策略にははまらずに済んだのですが、
私の前に座っている哀れな子羊(サラリーマン)は冷たき飲み物の誘惑に耐え切れず彼女を呼び止めました。
子羊「すいません、アイスコーヒーください」
販売員「冷たいのと暖かいのがございますがどちらにしますか?」
ぜひ私に暖かいアイスコーヒーください。あるのなら。
私は外の景色を見る振りをしつつ、旅って楽しいものだなあと独り笑みを浮かべたのでした。
しかしほんとに車内販売は高いですな。
500mlのペットボトルが180円ってたまったもんじゃないですよ。
つくづくあらかじめ買っておいてよかったと思うわけですよ。
しかし買う人は本当によく買う。私の反対側の座席に座ってた人は2時間40分で4回ほど購入しました。
駅弁買うのを見たときは『私も食いたいな。昼飯が立ち食いそばだった分夜飯は豪華にしたい』と思ってしまったものの、
無駄遣いの許されない学生の身分をわきまえて、すでにぬるくなってるペットボトル紅茶を飲んで我慢。
その時の心境↓
サバズシくいたい
カマメシくいたい
マクノウチベントウくいたい
ヒノマルベントウいらない
チャメシくいたい
結局夕食は吉野家で豚丼です(学生らしく)。
どうでもいいけど吉野家の豚丼よりも松屋の豚めしの方がうまいと思う今日この頃。
6/12 リットの就活日記12
さて内定が決まったので、就職活動の総括をしてみます。
(ゲーム業界の就活日記は次回あたりに)
就活終了までにやってきたことは以下の通り。
就活期間 約4ヶ月
参加企業数 35社(SI16社・教育6社・ゲーム11社・その他2社)
筆記成績 27戦19勝
グループ面接・グループディスカッション成績 5戦2勝
面接成績 16戦8勝
内定数 2社
この数字は、(理系の中では)苦労した方のようです。
苦労した要因の一つに、業界を一つに絞っていなかった事が挙げられます。
2つ以上あると業界の志望理由が言いづらくなるというのがあります。
それぞれの業界にそれぞれの志望動機があったのですが、
面接で『じゃあ教育業界のどこに魅力を感じるの?ゲームは?SIは?』と畳み掛けられるとちと辛い。
言えても説得力が乏しくなるし。
特に最悪のコンボは『ゲーム業界を受けながら、教育業界の面接』だったと思います。(逆は大丈夫)
仮にも勉強を教える先生が『ゲーム作るの大好きです』は確かにまずいわな。
それもただのゲームでなく『ギャルゲー大好き』だったら大問題ですしね。
はっ!まさか私はそう思われてたのか!?
あと結果通知方法について。
1.メールまたは就職サイト(リクルートナビなど)経由での通知
この場合は受かってる確率と落ちてる確率は半々です。
志望順位の高い会社からのメールで『貴意には添えない結果となり・・・』という文字を見たときはかなりへこみます。
ゴールデンウィーク開けにコーエーからの落選通知が来た時はマジで飛び降りたくなったよ。
2.電話
電話がかかってくる場合はまず受かっています。たしかに口頭で『不合格』ですは言いにくいしなあ。
ただし例外も少なからずあるそうです。
真心さんの話によると、自分では絶対落ちたと思ってた会社(最終面接)から電話が来て、
まさか受かったのか!!と喜んだのもつかの間、地獄に落とされるような通知の連絡だったそうです。
ショックの度合いはメールでの連絡よりもはるかに大きいと思います。
3.郵送
電話とは逆でほぼ確実に不合格。慣れてくると封筒を見るだけで内容が分かります。
封筒を見てショック。中身をみてまたショック。1粒で2度苦しい。
一度クロネコヤマトの宅急便で郵送されてきました。
丁寧でありがたいのですが、メチャクチャ縁起が悪い。(黒猫だけに)
あとNOVAの不合格通知は2通来ました。
また、結構高い確率で提出書類(特に履歴書)が返却されます。何に使えと?
それにしても郵送の文面は非常に丁寧な事が多く、
日本ファルコムからの不合格通知を受け取った時は、こっちが申し訳なくなってしまいました↓

今回のご応募につきましては、様々な角度から慎重に検討させていただきましたが、
ご志望におこたえできないという大変残念な結果となり、誠に申し訳なく思っております。
非常に心苦しく、弊社の企業としての底力の足りなさを痛感する次第でありますが、
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
いや、あんたら悪くないって。底力が足りないのは私の方だってば!!
もちろん郵送にも例外があり、しょうさんの場合は(合格不合格含めて)全部郵送通知だったらしい。
ですから郵送の場合でも、きちんと中身を確認してからガッカリしましょう。
4.不合格なら放置
一番いやなパターンですが結構多いです。
あらかじめ『○日までに、合格者のみに通知します』という連絡があるわけですが、
その予定日間近になっても連絡がない場合かなり焦ります。
『まだ連絡がこない。だけど明日までだから希望はある!』と思うのですが、大概は予定日より早くに連絡が来るので、
結局は期待して待つだけ無駄ということが多いです。
しかし予定日を過ぎても『何かの手違いで遅れているのかもしれない』と思ってしまうのが人間の性(さが)。
ちなみに私の場合、予定日ギリギリ・予定日過ぎに選考結果がきたのは1社もありませんでした。
また一番最初に受けた会社はこれで落ちました。
まあ選考に関するトピックスはこんなところでしょうか。
『これから就活』と言う人は今日の日記を読んでうんざりしたかもしれません。
35社と言っても、終わってみればそれほど長い期間がかかったような気がしないものです。
たとえ落ちてもあまり落ち込まないように、むしろそれを快感にしてしまうMっ気があってもいいかも。(よくない)
またヒマなときにでも面接や筆記選考などの内容について話そうと思ってます。
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