5/7 リット3 〜リット沈没〜



ここ数日チャットの話ばかりで申し訳ございませんが、
ハフプレ史上最悪の事態が起ころうとしています。

先日の日記(何日のかは忘れましたがタイトルが「ヘイゼル」の日)やゲームセンターの「リーヴェル」は、
とてもリーヴェルファンに見せられるものじゃないのですが、チャットでうかつな事をしてしまいました。

事の発端は5/6早朝3時ごろ、しょうさんとはに○さん(もうホームネーム出しちゃっていいよね) と3人でチャットをしていた時なのですが、
うっかり「ホームページ持ってますよ」みたいなことを言ってしまい、「教えて、ティーチミー」とせがまれるハメに。

教えたらリーヴェルファンに殺されかねないので口を閉ざしていたのですが、どうにも押しが強かったため、ヒントだけを教えることに。

1.ゲームレビューに「リーヴェルファンタジア」がある
2.tomoさん(私たちとよくチャットする人の一人。このヒントは「サーバーが一緒」って事だったんですよ)
3.ゲームレビューはクソゲーばっかり
4.競馬
5.Midi

こんな感じのヒントを出しました。

まあ開設一ヶ月でヒット数400弱の超弱小サイトなんか絶対見つかりっこないとタカをくくってましたが、



甘かった・・・



次の日チャットに行くと、また私のサイトの話になってしまいました。

しょう:20分ほど探しましたが見つからなかった

そりゃあ、まあハフプレはネット界で言うとこち亀の大原部長の家のような僻地にあるので
20分程度で見つかるはずが無いだろ、ケッケッケ。
と忍び笑いをしていましたが。

はに○:それらしいサイト見つけたけど。


まさか・・・

いや、そんな簡単に見つかるはずが無いので勘違いだと決め付けてしまいました。


はに○:「コンサート」だかなんだかって・・・


え・・・(冷や汗)

確かにハフプレには「コンサートホール」なるものが存在・・・


はに○:正式名称はコンサートホールって書いてある。



ぐ、偶然だネ!


うん、コンサートホールなんて誰でもつけそうな名前だし、わ、私のところじゃないと思うよ。





はに○:当たってますよね、園長!












間違いないネ!(脂汗だらだら流しながら)


もうこれ以上言い訳はできません。確実に私のホームページです。

混乱した私は、この後しょうさんにも内緒でURLを教えました。
しかし、他の人たちも「教えて、教えて」とねだるものですから、私はイベントを提案。

リット:明日(5/7)の午後12時ごろに5分間だけここに来るから、その時に「教えて欲しい」と聴いてくれた人だけに教えます

というイベント。

そして今日、学校でその時間が来るのを待っていました。

ああ、どうしよう。せめて一人だけにして欲しい。
今日はみんな学校とか仕事だし、来ないとは思うけど・・・いたらどうしよう。

しばらく悩んだ結果、私は意を決しました。
どうせ今日はいない、絶対にいない!!自分を信じろ!!













ガッツマロン:リットさん、早く来〜い!!





ガッツだぜ、マロンさん・・・

しかもご丁寧にフォント拡大までしてあります。何というトラップだ。


しかも2人いるという大盤振る舞いです。
・・・まあ、約束だから仕方がない。

と思って入室しようと思ったら文字変換がおかしい!
なんとか名前を入れて入室しようとしたら「ERROR、名前が入力されていません」て、そんな馬鹿な!!

やっとの思いで入室するとマロンさん帰ってました


ネットスケープめ・・・(怒)

とりあえず私はその場に残っていた熊さんにアドレスを教え、早々と去りました。


とりあえず一難去ったかと思いましたが、帰ってくると掲示板に、しょうさんとはに○さんからのリンク要請が!!


もう、好きにしていいよ・・・(死を覚悟で)


5/8 時間が・・・ 



今日は時間が無いのでここ数日のリットの行動を「電波チャッター、リット」というテキストにまとめました。
(テキスト広場にあります。「電波」は「イッちゃてる人」という意味の方です)
それにしてもJavaのレポートが・・・


5/9 デフレ



先に言っておかなかった自分が悪いのですが。
キリ番「500」を踏んだ人、報告してください。

今日の昼間に確認した時「499」で、今確認したら「501」でした。

やっぱりこういう小さいサイトの管理人やってると、キリ番報告が結構うれしいんです。

100番の時は自分で踏んじゃったし・・・

キリ番を踏んだ方のお名前は分かりやすいところに表示します。とにかくご一報を!!


ところで友人と二人で生協(購買)へ行った時のこと。
ふらふら〜っと店内を歩き回りつつ商品を見ていたのですが、

「おい、ハフダニ」
「何でございましょう」
「この値段シール・・・」




CD−R10枚(ケースつき)110円!?
しかも山積み!?


安過ぎっスよ、そのCD−R。オウム製っスか?
まさか竹中経済大臣、改革失敗しましたか?デフレスパイラル。

いやいや、そんな逆ドイツみたいなことが起こるはずがありません。


ていうか同じメーカーのCD−R、1枚で140円だし。


よく見ると下の紙に「特価CD−R10枚組680円」って書いてありました。シールが間違ってたのね・・・

私はちょっとがっかりしたのですが、友人は
「よし、店員にケチつけて絶対110円で手に入れてやる。110円で!」

マジで?
まあ、それで110円で手に入ったら得だけど・・・。

彼は勇ましい足取りでレジへ向かっていきました。



・・・という事で、「店員VS友人」のドリームマッチをノーカットでお楽しみください。


値切りデスマッチ『店員A VS 友人T』

ラウンド1!!


カーン<ゴングの音



友人「これください」



店員「はい・・・」



ピッ<バーコード読み取り



店員「680円です」



友人「あれ。それ値段シールに110円って書いてありますけど」



店員「あ、ホントですね・・・
   でもこのシール間違いですね。680円です」



友人「じゃあその値段でいいです」







カーンカーン!!

1R 0分18秒 ○店員A − ×友人T






早えよ!!
なんだったんだよさっきの意気込みは!


まあ、680円でもかなり安いからいいんですけどね。


え、私はやらなかったのかって?

そりゃあ、わたしゃチキンだから・・・


5/10 マリオ


マンションのエレベーターでふと股間に目をやると、開放度100%だったので
ゆとり教育も浸透してきたなあ」と感慨深くなったハフダニです。
(塾に行く前に気付いてよかった・・・)

さて毎週金曜日は「情報理論演習」という授業があります。
担当の講師は口ひげが豊かで非常にキュートなのですが(愛称「マリオ」)、時間通りに来た事がありません。

普通どこの大学でも授業開始後30分までに担当の講師や教授が来なかったら自然休講となるのですが、
この先生必ず20分は遅れてきます。

それこそゲームのマリオで言えば音楽がテンポアップした後にゴールの旗(=教室)にたどり着きます



で今日、予想通り時間になっても来ませんでした。
まあ、毎度の事だからと別段なんとも思ってなかったのですが、25分経っても来ません。
あとちょっとでタイムアップだぞ!!


まさか、自販機のつり銭のところに手を突っ込んで「コイン集め」とかやってないだろうな?



28分が経過。以前マリオが来る気配はありません。


どうした、マリオ!
階段でノコノコ踏みまくって「無限アップ」とか言ってる暇はないぞ!
早くキノコ王国を救い出せ!!


ああ、もう時間が無い!あと10秒でタイムアップだ。






















タイムアップ!!(♪タラッタタラララ〜)










ピーチ姫ェェェッッッ!!(キノコ王国崩壊)




・・・5分後、息を切らして教室に入ってくるマリオ。

マリオ「ごめんごめん、電車で寝ちゃってさあ・・・

まあ、人生はリセットボタンきかないから気をつけてくださいね。(クビに)
(ちなみに授業はとりあえずやりました。)


5/11 バカファイヤー


最近掲示板に書き込んでくれる人が何人かいたのでうれしくてたまりません。
その中で熊さんが、
「微妙に批判めいたところも。納得する部分もありました」
って・・・。


ヒロスエか?


多分ハフプレで一番批判めいた事を言ってるのはこれでしょうね。
あれを見た人の中で
「テメエも早稲田落ちたんだから同類じゃねえか」
とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、そんなこたぁわかってるよ。

むしろ、わかってなきゃあんなテキスト書かないって。

他人の批判をする前に自分の足元見てみろ、って言いたかったのよ私は。
人にケチつけるやつの中には自分の悪いところを見ない大バカものが多いのよ。


なあ、巨泉


・・・というわけで、今日は自虐ネタで行かせて頂きます。(何故?)


私は高校時代に吹奏楽をやっていたことはご存知だと思います。

毎年3月下旬から4月下旬に定期演奏会を開きます。
その終了後打ち上げで盛り上がるのがいつものパターンです。

それである年部員全員で焼肉屋へ行きました(食べ放題・予約済み)。
最初はフードファイターの如く、ガッツガッツと食べていましたが(男子校だから余計に激しい)、
そのうちおなかにたまってきてペースダウン。

予約席の中に余っている席があったのでそこで後輩たちとのんびり会話。


しかし、肉がのってないのに燃えている炭火。
好奇心に誘われた私は氷を溶かして遊んでいましたが・・・バカとは言わないでくれ、この程度で。




ふと目をやるとそこに余った割り箸を発見・・・これは何を物語る?
そしていまだ赤々と燃える炭火・・・これは何を物語る?










聖火点灯!!ファイヤー!!


ええ、燃やしました。割り箸を。しかも店内で。


で、同席していた後輩に聖火を配り(こいつらも割り箸燃やした)気分はオリンピック
それだけでは飽き足らず
聖火を他のところに配ろう
という話になり割り箸に火をつけたまま席を立った私








別の後輩にメッチャ叱られました


その時はもう、「私、人間として終わったなあ」としみじみと思いました。


で、その後再び談笑し、11時20分になったので「そろそろ帰ります」と告げると。

「ハフダニさん、もう電車ありませんよ」

え、もうないの?


・・・で、どうしたかというと、さっき私を叱った後輩の家に泊まることに
もう先輩として頭が上がりません。

それ以前に人間として。



追記
まあ、私の大学がどこだか分かる方も多いでしょう。
もし私と同じ大学の方で、私を見かけたら
「ハフダニさん、こんにちは」
とでも声を掛けてください。・・・分かるはずが無いと思うけど。


5/12 サウンド・オブ・ミュージック


今日は妹の吹奏楽の定期演奏会に行ってきました。
以前日記で話したパーティー券システムでの客寄せだから、それほど人は多くないだろうと思っていたら大盛況。
一階席があいてなかったので二階席に座る事になりました。


で、曲目の中で「サウンド・オブ・ミュージック」をやっていました。


<サウンド・オブ・ミュージック>
超有名なミュージカル。かのドレミの歌やエーデルワイスを生み出した作品で、私が子供の頃「トラップ一家物語」という名でアニメ化されてました。



で、今日見た「サウンド・オブ・ミュージック」、劇もやっていたのですが凄まじかった。

<内容(注・本物の「サウンド・オブ・ミュージック」はこんな内容じゃないので初耳の人は信じないように)>

とある修道院で修道女をしていた天然女・マリア。
ある日夕食でビビンバを作ってしまい、他の修道女の逆鱗を買ってしまいます。
そんな時に騒ぎを聞きつけた先輩の電波修道女がマリアたちのもとへ。
マリアたちからどうして騒ぎになったのか事情を聞き終わると、突然


おおマリアよ。あなたはトランプ家へ行って家庭教師をしなさい。これは神のお告げです


と電波を受信。つうかトランプじゃなくてトラップだろ
仕方なくマリアは電波女に言われるがままにトランプ家へ。



トランプ家には厳格なトランプ大佐と7人の子供がいます。(母親は死んだらしい)
その7人の子供の自己紹介が・・・



長男「グレムリンです」

トランプ大佐・・・。あんた子供になんちゅう名前を付けるの
(日本語で言う「悪魔くん」と同じ)

長女「ジュリエットです」

次女「メロディーです」

次男「ボブです(東北なまりで)」

三女「ウェンズデイです」

??「おすぎでーす」

??「ピーコでーす」



待て。


この時点で(まあビビンバでもそうかもしれないがけど)既に原作の世界観ぶち壊しです。
子供たちの紹介が終わると、いきなり「渡る世間は鬼ばかり」の演奏が始まり、トランプ大佐の婚約者、エリザベス・カルパッチョが登場。
自己紹介をするとトランプと一緒に、高笑いをしながら去っていきます。




その後子供たちに勉強を教えるマリア。
しかし、毎日勉強ばかりさせられてつまらないと言う子供たちに、歌の楽しさを教えてあげます。(これは原作どおり)
そしたら、トランプ大佐と結ばれました


・・・どうしてって聞くな。私にも分からん


それを見たエリザベスはジェラシーパワー炸裂。
子供たちのまわりでトランプ大佐とイチャイチャしているマリアの前で、リコーダーをピロピロ吹き始めました



すると何故かマリアは別人モードになってしまいます。
トランプ大佐や子供たちをけなすけなす・・・


実はこのリコーダー、人を操るリコーダーだったのです!


最初はマリアの突然の変貌に、訳がわからずおろおろとするだけの子供たちでしたが、
マリアに教わった歌を歌うと、マリアは元に戻りました。


そんなとき、子供の一人が落ちているリコーダーを発見。
それを吹いてみると、マリアは再び別人モードに!
しかも今度はプロレスラーモード。(後ろで演奏している曲が「アントニオ猪木のテーマ」)


「ガチンコファイトクラブ」さながらの修羅場が展開されます。


しかし、再び歌のパワーでマリアが元通りに。音楽ってスゴイ!


さすがに子供達もその笛に人を操る力があると気付いた様子。
しかし、その笛の持ち主が誰だかわかりません。バカかおまえら


ボブ「あんら、この笛、裏に文字が彫ってあるべ・・・オラ読めねえからにいちゃんよんでや」
グレムリン「えーと、『エリザベス・カルパッチョ』・・・あんたが犯人だったのか!」


つうか、そんな魔力の笛に自分の名前を彫るな。学校のリコーダーか。


悪事がバレたエリザベスはトランプ大佐に
「どうせ私はあなたの金目当てだったのよ」
といって逃げ去っていきます。




そして、マリアとトランプ大佐は無事結ばれる・・・と思いきや、お互い素直になれません。
すると、そこに


「マリアよ。あなたはトランプ大佐と結婚しなさい。これは神のお告げです


何の前触れもなく電波修道女再来。もうなんだかわかりません。



こうして、トランプ大佐とマリアは結ばれました、めでたしめでたし。







原作者がこれ見たら泣くぞ。

ちょっと気になった私はネットで「サウンド・オブ・ミュージック」の事を調べました。
どうやら実話のようですね。(演奏会のやつじゃなくて、原作が実話)

で、詳しく見てみると、トラップ大佐47歳の時22歳のマリアと結婚、

トラップ大佐、ロリコンです!!


5/13 ネオリュード


えーっと、リンク先に「guri go!!」を追加しました。
私のはまってしまったゲームの一つで、いつかレビューしようと思っている「ネオリュード」関連のサイトです。
このゲームもっとメジャーだったら良かったのに・・・。


ちなみに今日はテキスト広場の「電波チャッターリット」の第4話をアップ。
下ネタなので嫌な人は見ないように。


5/15 サル、2冠



えーっと塾の問題児サル君ですが、この度正式に・・・






















テスト0点2冠を達成いたしました(全3教科中)





おまえやる気無いだろ。


その0点の教科は国語と数学。


私、学校生活14年目ですけど国語で0点取るやつは初めて見ました
なんで記号問題の多い国語で0点取れるんだよ!!



もうこれだけでもやる気が無いと分かりましたがもっとひどいのは数学。
「え、数学って一番0点取りやすい教科じゃないの?」
と言いたい人もでてくると思いますが、それはもういいです。
0点取ったことに関しては何も言う事はないです。






テストの時・・・




1時間の制限時間にもかかわらず、30分で提出。


「先生終わりました」

「ほう、早いな。まあこのテストはかなり難しいから全問は解けないだろうけど
 ・・・っておい!!白紙回答じゃねえか、このボケ!

「え・・・だって分からないから・・・」

整数の計算くらいできるだろ!間違えてもいいからやり直して来い!!」

「はい」






20秒後




「先生終わりました」

「早いな・・・ま、とりあえず一問やったんだな」

ちなみにサル君は4桁÷2桁の計算も危ないくらいです。
そんな彼が20秒で書いた答案。


(1)C 5/16(5分の16)


彼は分数の足し算の問題で普段は「1/2+2/3=3/5」と一分以上かけて答えているくらいです。
そんな彼が20秒で答えを出せるはずがありません。

しかも合ってるし。

教師としては最低な行為だと分かっていますが、疑いました。


「おまえ、これ本当に自分で計算したのか?」

「しましたよ」

「じゃあ問題用紙見せてみろ。途中の計算が書いてあるはずだろ」

「え・・・暗算でやったから」

「こんなの暗算でできる中1なんてほとんどいねえよ!
 なんだったらここでもう一回計算してみろ!」

「すいません、カンニングしました



・・・こうしてカンニングが発覚し、カンニングで書いた答えを消させました。
そして提出させると、結局白紙回答に逆戻りでした。





このサル君、ただ成績が悪いだけならなんとでもしてあげられるのですが、悪いことにやる気がありません


例えば普通に授業をやった場合。


「ここが、こうなって・・・おい、サル!聞いてるか!
聞いてます!」←本当は全然聞いてない(つうか後ろ向いてる)
「そうか・・・じゃあ皆さん、@〜Bまでやって下さい。」



基礎学力の時点で他人よりも劣っている上に話を聞いていないんじゃできるはずもありません。
出来ないおかげで余計にやる気をなくします。





仕方なく彼だけレベルの低い事をやらせた場合


「ここが、こうなって・・・おい、サル!聞いてるか!
先生・・・なんでみんなと同じ事をやらせてくれないのですか?」←すげえ不満そうな表情で
「レベル高いところやっても出来ないだろ。そうしたら余計に理解できなくて授業の意味がないだろ」
でも・・・みんなと一緒のことをやりたい・・・」←すげえ思いつめたような表情で



結局やる気が起きず、何とか手をつけてもダラダラと・・・
これじゃあ、全然意味がありません。




最後の手段(といいつつ毎回言ってる言葉)としてこんなのがあります。

おい、サル!やる気ねえなら帰れ。他のやつの邪魔だ

しかし

やる気ありますよ!



あのさ、サル君。
どっかの歌にもあったけどさ、


♪しあわせなら態度で示そうよ〜
 ほら、みんなで手をたたこう


って。
やる気も態度で示そうよ。ね。




そうじゃないと頭たたくぞ。


5/16 ありがとうございます



チャットで知り合った黒機士さまからトップ絵を頂きました。
何の気なしに、「私にも絵を描いてくだちい」と言ったら、本当に描いてくださいました。
しかもフラニー様の絵までつけてもらってもう感激!!


あまりにうれしいので最低一ヶ月はトップ絵をこのままにしておきます。
本当にありがとうございます。黒機士さま♪


ちなみに絵の内容がアブノーマルなのは私が「変な絵を描いてくだちい」と頼んだからです。
決して黒機士さまがアブノーマルではないのであしからず。



あとカウンター2つ並べました。
これは、今までのカウンターがちょっと使い勝手が悪かったので・・・。
ハフプレ内のテキストを見た後トップにもどってくるとカウンターが増える事があるので。


どちらかのカウンターはいつか消えますので。遅くとも旧カウンターが1000を超えるまでには。


珍しくギャグの無い日記を書いてみました。たまにはこういうのもいいっしょ?




よくないか・・・つまらないか・・・。


5/19 戦友リバイブ



おととい学校で図書館に行ったときのこと。
学内の友人を探していたのですが、ふと横を見ると何故か見覚えのある顔が。


こいつ、高3の時一緒のクラスだったやつだ!!


見た瞬間分かりました。そりゃあもう

♪卒業〜写真の面影が〜、そのまま〜だったから〜(松任谷由美 『卒業写真』より)

です。まあ私は中学生の頃と全く変わってないので人のことは言えませんが。



とりあえず一生懸命勉強していて、こっちに気付かない様子。
ですから話し掛けずに素通りしたのですが、あることを思い出しました。


悪夢の1年前、3月4日を。





高校3年。
受験のため学校は1月の下旬から休みになるのですが、この日は卒業式の練習のため久しぶりにクラスメートと顔を合わすことになります。
その日までには全ての私立大学の合否が分かるため、他の人の合格の状況を知る事が出来ます。
(国公立はまだ結果が出てない)
私は自己紹介にも書きましたがすべりどめの大学にしか受かっておらずあまりいい気分で学校に行けませんでした。


私が教室に着くとまだ誰も来ていませんでした。
窓際の最前列である自分の席につくと「みんないいとこ受かったのかなあ」と独り空想にふけりました。



5分くらいそうやっていると隣りの席のK君が入って来ました。

「お、K君久しぶり!受験どうだった」
「いや・・・聞かないで下さい







K君撃沈
(↑ 撃沈マーク)



K君は相当落ち込んだ表情で、机に突っ伏しました。
何かな、私も落ち込んだよ。かなり。



またしばらく待つとS君が微妙な笑顔で登場


まだ一つも受かってねえよ。やべえよ






ズドーン



さらに待つとまた別の生徒が来ました。


ダメだ。あと国立しか残ってない・・・






ズドドーン



頼むからみんなで落ちた落ちた言わんでくれよ。受かったやつ早く登校してきてくれ!
受かった私が悪者みたいじゃないか!!



次のやつもその次のやつもダメで撃沈マークが




これくらいたまった頃(相変わらず合格したのは私だけ)、一人の生徒が満面の笑顔で登場。
教室に入ってくるなりガッツポーズで「やったぞ!!」と一声。


お、ついにきたか。こいつの様子なら受かっ・・・
浪人決定だ〜!!













ズドドドーン



思わず隣りのクラスに逃げました
だって居場所が無いんだもん。




・・・この経験以降、すべり止めでも受かっていた自分は幸せだと痛感しました。


ちなみにうちのクラスは35人でした。
で、ヒロスエの話でクラスの現役進学率が学年最低を記録したと言いましたが、
この時点でどれくらいの合格率だったかというと・・・




















なんつーか、バトルロワイヤル?


(ちなみに冒頭の話の人はK君です)


5/20 お持ち帰り


ゲームショップでアルバイトしている友人の話によると、

「昨日バイト行ってみたらFF11が売り切れててさ」


へ〜売れてるんだね、FF11。


「かなり人気があるのかなって思ってたんだけどさ、
 入荷本数が4本だって」




へ〜売れてるんだね、FF11。(皮肉)



さてこんな心暖まるお話を聞いた今日、
思わず心が凍てつくような話を聞いてしまいました。


昔からの友人であり塾の同僚であるT君(♂)。
彼の常識知らずには思わず仰天しました。


T「中3の女子生徒4人はさあ、うるさいけど憎めないよね」

ハフ「そうだね。教えればちゃんとやってくれるし素直だし、要領は悪いけどね」

T「それで生徒たちがさ、『先生の家に行っていいですか』って聞いて来るんだよ」

ハフ「へ〜、生徒たちと相当仲いいねえ。でも女子生徒なんだから家には・・・」

T「夏休みにうちに呼ぶことにしたんだ



超問題発言。


ハフ「お、お前、女子生徒を家に呼ぶのか!!そりゃまずいだろ!!

T「大丈夫だって。ちゃんと部屋は片付けておくから



そうじゃねえよ!!


こっちは真剣にやばい事だと思っているのに、T君相変わらずのほほんとしてます。

ハフ「だってお前さあ、女を家に呼ぶってのはその・・・なんだ・・・しっぽり行くって展開が・・・

T「心配性だなあ。4人も相手に出来るわけ無いだろ



だからそういう問題じゃないって!!


ハフ「まずいって、完全にスキャンダルだぞ」

T「何言ってるんだか。ハフダニは被害妄想だなあ」



意味わかんねえよ!!(それを言うなら「誇大妄想」だろ)



・・・まあ、そんなことを話すこと5分。さすがに一人っ子は個性的だなと思いました。


もしかしたら、アレか?

お前やおいマンガ持ってるからそれに影響されて、
女に興味なくなったとか?


5/21 難民



*今日の日記は本人の了承を取ってあるのであしからず。
 むしろ「使っちゃえば?」と提案してきたので、素直に使わせていただきます。


今日の授業は5限だけしかないので、家を出たのがなんと2時40分。

何でこんなに遅い時間に学校に行かにゃならんのと思いながら自転車をこいでいると、
下校中の小学生軍団を目撃。




もうボクおうちにかえりたいよ・・・


学校で90分の授業を受けましたが片道90分かけて来たのにこれだけじゃ虚しいから、
ワークステーション教室で友人と一緒にJavaの演習をやることにしました。


時は6時半。
腹が減ってきたのでエネルギーを摂取すべく食堂へ。

食堂に着くと予想以上の生徒が並んでいました。
すぐに食事にありつけないのでちょっと憂鬱になりましたがとりあえず列の最後尾へ。


15分程経過。あとちょっとで注文できるところに来ました
私の後ろに並んでいた友人はチャーシュー麺を食べたかったらしいのですが、
よくよく見ると今いる場所は「定食コーナー」でした。
横を見るとそこには「ラーメンコーナー」があり、誰も並んでいませんでした。


「じゃ、俺ラーメンコーナーに行ってくるわ」


と言うと、ラーメンコーナーの方へ移動していきました。



食堂デスマッチ


友人T VS 食堂のおばちゃん


カーン!!<ゴングの音







友人「チャーシュー麺下さい」






おばちゃん「チャーシュー麺は終わりました






カーンカーン!!
(1R 0分5秒  ×友人T − ○おばちゃん)





結局15分無駄。
(私はこの直後、食事をゲット)


友人は定食コーナーに並びなおし、新たに注文をすることにしました。


並ぶ事約8分。


食堂デスマッチ2

友人T − 食堂のおじちゃん

カーン





T「牛丼ください」






おじちゃん「今日は牛丼終わりました





カーンカーン!!
(1R ×友人T − ○おじちゃん)




暗い顔で私の目の前に座る友人。

もういいや、俺飯いらねえよ・・・

と言って私の食事している様子を食い入るように眺める友人。


今夜は胃がもたれそうだ・・・。



と、その時!!



おじちゃん「えーっと、今日の余りです。みなさんタダで持って言っていいですよ


友人、その言葉を聞くや否や、いきなり席を立ち上がり、
まわりにはまったく目もやらず、背筋を伸ばし早歩き。

ジェントルメンに余り物をゲット。



席について、幸せそうにから揚げをほおばる友人T


友人T・談「配給にありつけたみたいだった」

確かに飢餓難民みたいだったよ・・・


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